バレンタイン30代いよいよ悟りの境地へ|伝説へのバトンを渡す準備が整う時期


バレンタイン30代のでの悟り|負け惜しみを言いつつも・・・

バレンタイン30代バレンタイン30代についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人飛田ポテトと申します。

シリーズ化してしまいましたバレンタインの各世代での私の体験談と悩みについてですがいよいよアラサー30代へ突入の回でございます。

今30代の方々は私の周囲にも結構多くいらっしゃり四十路に足を踏み入れたばかりの私から見てもあまりジェネレーションギャップも無く同年代として接している世代の方々になります。

若干先輩にあたりこの飛田ポテトを差し置いて既婚者である方々も結構いらっしゃいます(笑)

さて30代バレンタインとなりますと既に既婚者の方でしたら夫婦の愛を再確認する為のイベントであったり、また独身の方であれば10代20代以上に今後の人生を左右しかねない日になりうる可能性もありバレンタインの重要度が増してくるのではないでしょうか?

そして10代20代よりも経済力も増している30代。

プレゼントもチョコに限らず本気度の高い物を本命の方にはプレゼントとして得考えている方もいらっしゃるかも知れないですね。

私の友人で今は既に結婚している男ですが30代前半の時期に彼は既婚者にもかかわらずに二十数個のバレンタインプレゼントを貰いそのうち半分くらいがチョコではなくネクタイや名刺入れと実用的なプレゼントを頂いている男が居ました。

私から見ればそんな羨ましい彼が呟いた言葉は

『ホワイトデーが大変なんやて・・・』

でした。

男として生まれた限り1度は言ってみたいセリフではありますがこの時期の私は既に悟りの境地に向かっていたのでした。

そんな私の30代バレンタインの実体験を元にこの記事では

  • バレンタイン30代の体験記|バレンタインデーにチョコレートを貰える事が幸福であるとは限らない!
  • バレンタイン30代の体験記|結婚も意識してくる年代その時の私は?
  • バレンタイン30代の体験記|60代の男性の言葉が私に勇気をくれました

以上の項目に沿って私の30代バレンタインの状況をご紹介させて頂きます。

現在30代バレンタインが楽しみな方、憂鬱な方にも少しでもご参考にして頂きますと幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

バレンタイン30代の体験記|バレンタインデーにチョコレートを貰える事が幸福であるとは限らない!

バレンタイン30代『飛田ポテトのバレンタインデー年代記~三十路、アラフォー編~そして伝説へ…』

現在アラフォー世代である私、飛田ポテトは、現在こそそれなりにはなりましたが、女性とのコミュニケーションがどちらかといえば苦手な方で、人生における40回のバレンタインデーにおいても、お徳用パックの一粒を義理チョコとして頂く事はありましたが、未だキチンと包装された自分の為に用意されたチョコレートを頂いた経験がただの一度もありません(笑)

彼女がいた時期もありますが、その状況の中でもチョコレートを貰えなかったという、最早、

バレンタインデーそのものに嫌われた男』

そう言っても過言ではない程、私にとって、バレンタインデーは遥か彼方とも言える縁遠いものになっていきました(笑)

三十路になった私は、

『悟りの境地』

にありました。

『無常』

世の中の様々な事象は常に一定ではなく、移ろいゆくものである。

故に、物事に執着せぬが心に平穏をもたらすという東洋思想の神髄、つまり『悟り』の境地へと私の精神は至りつつあったのです(笑)

しかし、物事に執着しないという事で、世の中を儚いものとして捉えるのではなく、逆に、執着しないが故に、純粋に『幸福』へ至る道を一つとは決め付けないという意味です。

『こうでなくてはならない』

『これが正しい』

と決めつけるのではなく、もっと広い視界で、更に『幸福』へ至る道の選択肢を広げていく。

そんな精神状態へと、『進化』したのだと、私は思っています。

故に、

バレンタインデーにチョコレートを貰える事が幸福であるとは限らない!』(笑)

という結論に至りました。

バレンタイン30代の体験記|結婚も意識してくる年代その時の私は?

バレンタイン30代

『負け惜しみ』

に感じるかも知れません。

『コイツ、諦めたな?』

と思うかも知れません。

しかし、そういうネガティヴでニヒルな感情からでなく、もっと気楽に、自由に生きていこうという考え方に変わったのです。

バレンタインデーに頂くチョコレートは、『好意』や『愛情』という形のない人間の『思い』を一つの『形』にして相手に送るものですよね?

しかし、『形』にしなくても『好意』や『愛情』は、伝わるものです。

そう考えれば、社会人編にて語らせて頂いたチョコレートをくれなかった彼女に対して抱いてしまった『憤り』『不信』、それによって関係が終わってしまった事は、それそのまま私のバレンタインデーに対する執着心がもたらした結果ですし、その執着心は私の人間としての未熟さがもたらしたものです。

あの時点で私がバレンタインデーに執着が無ければ、結果は変わっていたのかも知れません。

そんな執着、つまり物事に対しての『拘り』が軟化した私も既に三十路…

『結婚』

という言葉を意識せずにはいられません。

バレンタインデーにチョコレートを頂いた事のない私も、結婚はしたいです(笑)

私はそれまで『恋愛』に憧れを抱いていて、『恋愛結婚』に拘っていました。

結婚相手は自分の力で見つけるものだと決めつけていたのです。

それ故、お見合いや、紹介の話があってものらりくらりと断わっていましたが、

『その拘りがいけない』

と思うようになり、今までとは逆に、来る話来る話、全てを受ける事に決めました。

それでも私は

バレンタインデーにチョコレートを頂けない男』

です。

なかなか上手くいくわけがありません。

しかし、それで自分はダメな奴だと決めつけず、

『いつか自分に合う女性と必ず出会える』

と思うようにしました。

よく、

『◯◯歳まで結婚できなければ諦める』

なんて事を言う人がいるのですが、そんな事を決めてしまう必要があるのでしょうか?

結婚には『適齢期』というものがあるのでしょうが、それに拘る必要もらありませんし、法律で『結婚は◯◯歳まで』と決まっているわけではありませんし、50になっても、60になっても、

『結婚したい女性と出会った時が結婚する時だ』

と考えた方が、『幸福』へ至る選択肢がより豊富になると思います。

バレンタイン30代の体験記|60代の男性の言葉が私に勇気をくれました

バレンタイン30代私の友人の会社の方で、その方は60を越えるまで未婚でした。

その方は生涯未婚を貫くつもりでいたそうですが、大病を患った事で価値観が変わり、熟年の婚活パーティーに参加するようになり、昨年、結婚したそうです。

控えめながら、結婚式も行ったと聞きました。

その方の場合は、大病を患った事が『拘り』を捨て去る原因になったのだと私は考えます。

結果、その方は、

『今が一番幸せだ!』

と、公然と言い、私の友人も、

『オッさん幸せそうで、凄く羨ましい!』

と言っています(笑)

このように、自分を縛り付ける『拘り』を捨て去る事が、『幸福』を呼び寄せる事に繋がるのかも知れません。

今までの40回を越えるバレンタインデーで、彼女がいる時期があったにも関わらず、キチンと包装された自分の為に用意されたチョコレートを頂いた事のない私…

そんな私とて、この春、ついに結婚します!(笑)

バレンタインデーに義理以上のチョコレートを頂いた事のない私でも、結婚できるのです!(笑)

『それは最早、伝説だぜ!』

ずっと私の人生を見てきた友人が、私の結婚に聞いて、爆笑しながらそう言いました。

バレンタインデーにまともなチョコレートを貰った事のない私の結婚は、伝説と呼ぶにふさわしい価値があるという意味です(笑)

バレンタインデーにチョコレートを貰えない男性、または渡すべき相手のいない女性の方々、それで自分をダメだと決めつける事は、

『絶対にやめてください!』

その決めつけは、貴方の幸福へ至る為の選択肢を確実に減らしてしまいます。

最後に、『拘り』や『執着心』を捨て去る事を書いてきましたが、言葉が不足していました。

『幸福』にたいしては『執着』して下さい。

その一点を外しては、『幸福』に至るべくもないでしょうから(笑)

  • 価値観を委縮適応(小さな世界間での価値観の決めつけ)させたこだわりは捨てましょう
  • 自分自身で自分を価値のない人間と思う事も絶対にやめましょう!
  • 自分の幸福追求には貪欲でいましょう

現在30代バレンタインが大嫌いなあなた。

私もそうでした。

しかしそんなあなたにもバレンタインでチョコを貰える。

または好きな男性にチョコを渡す。

それ以上の幸せは必ず訪れます。

人生のピークは人それぞれ何歳で訪れるか分かりません。

前項でご紹介した60歳を越えた男性などは60歳を越えて人生の絶頂期を迎えているのです。

そんな例もある現代。

日本人が長寿になった分人生のピークの訪れも高齢化されているのかも知れませんね。

そして何度も人生の絶頂期を迎える幸福な方もいらっしゃるのだと感じています。

バレンタインデーに対して、または恋愛や結婚に悩んでいる方に、少しでも参考にして頂ければ幸いです。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事を読み進めて頂き誠にありがとうございました。

【バレンタイン10代20代編はこちら】

バレンタインデー10代の頃の悩み|私の体験談小学生編

バレンタイン10代後半の思い出|意味もなく硬派を貫いた結果・・・

バレンタイン20代の大きな悩み|伝説への序章

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする