バレンタインデー10代の頃の悩み|私の体験談小学生編


バレンタインデー10代の思い出|無色透明

バレンタイン10代バレンタイン10代についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトです。

バレンタイン・・・

あぁ・・・

何というトラウマ的な響き・・・

40歳になった今も若かりし日のバレンタインの悪夢が未だ蘇ってきます。

10代20代・・・

そして直近の30代・・・

こんな私ではありますが各世代でのバレンタインの思い出はあります。

それが良い物か悪い物かは別としてキチンと存在することは確かです。

この記事では私飛田ポテトの実体験から

  • バレンタイン10代の思い出|人生初めてのチョコ
  • バレンタインデ10代の思い出|硬派?を提唱し出してからは・・・
  • バレンタイン10代の思い出|姉弟とは意味の無い確執が生まれるもので・・・

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

10代の男子諸君よ!

素直になれ!

それが1番!

と思えるような内容かと思います。

少しでもバレンタインに悩みを持つ10代男子のご参考にしていただけますと幸いです。

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バレンタイン10代の思い出|人生初めてのチョコ

バレンタイン10代『飛田ポテトのバレンタインデー年代記~小学生編~バレンタインデー?それって強いのか?』


◯男子には、女子とのコミュニケーションが不可欠

2月14日は聖バレンタインデー…

女性が好意を持っている男性に対してチョコレートをプレゼントする事で、その好意を伝える日…

日本人なら知らぬ者の無い、男女にとっての一大イベントですな。

女性が男性にチョコレートを送るというのは日本独自の文化らしく本場の欧米ではプレゼントの渡し合いはあったりするようですが、もっと厳かであるらしいです。

アラフォーである私が幼稚園児の頃には、既に定着していたように記憶しています。

バレンタインデ10代の思い出|硬派?を提唱し出してからは・・・

バレンタイン10代私が人生で初めて頂いたバレンタインチョコは、おそらく母親と姉からのものだったと思います。

今はアラフォーのオッさんである私とて、やはり幼児の頃はそれなりに可愛いかったのか、近所のオバさんや姉の友人からも頂いていた記憶があります。

小学校に上がり、1、2年生くらいまでは幼稚園児の頃の何かが残っていたのか、クラスメイトの女子から義理チョコを頂く事が出来ていました。

しかし、別記事にも書きましたが、私は小学3年生頃から

『硬派ではない』

という理由で女子とのコミュニケーションを自ら断つようになりました。

当時、仲の良かった友達間でそんな歪な価値観が出来上がり、それを貫く事が格好いいと思っていたのです。

おそらく、何かの漫画の影響であったかと思います。

バレンタイン10代の思い出|姉弟とは意味の無い確執が生まれるもので・・・

バレンタイン10代この頃には、大概の姉弟がそうなるように、姉と少し不仲気味になっていた事、更に姉も私に構っている精神的余裕がなかったのでしょう、バレンタインデー、まずは姉からの分が無くなりなりました。

近所のオバさんも私に興味が無くなってきたのか、その分も無くなりました。

しかし、母親と、当時近所に引っ越してきた従姉妹からは頂く事が出来ていました。

無論、それは女子とコミュニケーションをとらない『硬派な』友人達には秘密にしていました。

そんな事がバレてはどんな風にイジられるか分かったものではなかったからです。

私達は男子間でバレンタインデーの話題になると、

バレンタインデー?それって強いのか?』

と言って、バレンタインデーそのものを知らない体で、笑いに変えていました。

しかし、そんな事を言っていても多感な小学生です。

ワガママにも、母親や親類からではなく、クラスメイトの女子からチョコレートを貰いたいという願望はありました。

例え義理でも良いのです!

バレンタインデーにクラスメイトの女子からチョコレートを頂けるという事は男子にとって自信になり、アイデンティティの確立にさえ影響を与える重要な経験と言っても過言ではありません。

しかし、女子とコミュニケーションを取ろうとしない男子にチョコレートがもたらされる事はありません。

私は自ら女子とコミュニケーションをとらない主義を貫徹していながらも、チョコレートを求めるワガママ極まりない男子でした。

バレンタインデーの時期になると悶々とした思いを抱え、男子がチョコレートを貰っている所を目撃すると嫉妬心と気恥ずかしさから、近づく事すらままならない状態で、私は小学生時代のバレンタインデーを過ごす事になりました。

そう言っても、時々優しい女子から、お徳用パックの小さなチョコレートが一つだけ舞い込んでくるような事がありましたが、どう考えても、明らかに義理であるそれを見つめているとなんとも切ない思いがしたものです。

そう、10代の私にとってバレンタインデーは、『切ない』イベントでしかありませんでした。

今思えば、何と痛い小学生であったのだと思います(笑)

小学生時代は、バレンタインデーでチョコレートを頂ける一番のチャンスであったかと思います。

小学生はそういうイベントに敏感ですからね。

やはり、男子にとって女子とのコミュニケーションは大切です。

今思えば当時の私の所にタイムスリップでも出来るものなら

『何が硬派な!この馬鹿者がぁぁぁぁっ!!』

とサザエさんの父の波平さんばりの拳骨の一つでも見舞いたい気分であります。

バレンタインデーの件のみならず、小学生時代は男女の隔てがまだ曖昧ながらも、それを意識し始める時期であり、その微妙な距離感は、人間関係を円滑に進める為の力をつける大事な時期であったのではないかと、私は思います。

私にすれば、小学生時代に女子と積極的にコミュニケーションを取れていた男子は成長してからも、女子のみならず男子との人間関係も円滑であり、人格的にもバランスのよい男性に成長しているように見えます。

そのように成長している男子は、中高校生になってもバレンタインデーにはチョコレートが巡ってくる側の人間でありました。

この事からも、男子には女子とのコミュニケーションが人間的成長にとって不可欠であると、私は結論します。

10代前半の私のバレンタインを振り返り

  • 素直であるべき年代に硬派とかぬかしひねていた事に後悔
  • 男子も女子も関係なく大切なクラスメイトとして接していれば結果は変わっていたかもという後悔
  • タイムマシーンプリーーーーズ!!!

以上が小学生時代を振り返った時の私の後悔と心の叫びです。

しかし、そんな事に気付かず、小学校を卒業した私は中高校生になって、更に泥沼に沈んでいきます。

それについては

『飛田ポテトの聖バレンタインデー年代記2~中高校生編~』

で語らせて頂きたいと思います。

この記事が、バレンタインデーに何かの思いを抱えている方にとって共感して頂けたり、何かの参考にして頂ければ幸いでございます。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

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