バレンタイン10代後半の思い出|意味もなく硬派を貫いた結果・・・


バレンタイン10代後半を振り返り|無色透明から灰色へ

バレンタイン10代

バレンタイン10代の思い出についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトでございます。

バレンタインが近づくとドキドキする人。

そわそわする人。

バレンタイン

何それ?

と我関せずの人。

バレンタインには人それぞれ様々な思いがあると思います。

私飛田ポテトに関しては我関せずタイプの部類に属する男子であった10代後半でした。

この記事ではその10代後半思春期真っただ中の私のバレンタイン体験記から

  • バレンタイン10代後半の思い出|人差し指を咥えながら周囲を見ていた私
  • バレンタイン10代後半の思い出|今では笑えるも当時は全く笑えない話
  • バレンタイン10代後半の思い出|無謀にもやはり期待はしてしまうこの気持ち

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

10代後半バレンタインで人知れず1人でお悩みの方は是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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バレンタイン10代後半の思い出|人差し指を咥えながら周囲を見ていた私

バレンタイン10代『飛田ポテトのバレンタインデー年代記~中高校生編~バレンタインデー?聞いた事のない言葉だ…』

今アラフォー世代である私、飛田ポテトは小学校3年の時に、当時仲の良かった友達等と、

『硬派ではない』

という、わけのわからない理由により、必要な会話以外、女子とコミュニケーションをとる事をやめました。

小学生は漫画やアニメなどに影響を受けやすく、それは完全に何かの漫画に影響されたものであったと思います(笑)

まあ、そんな男子達にバレンタインチョコがもたらされる事もなく、口では硬派ではないと言いながら、心の中では人差し指を咥えるというバレンタインデーを過ごしてきました。

バレンタイン10代後半の思い出|今では笑えるも当時は全く笑えない話

バレンタイン10代今となっては笑い話…

と、言いたい所ですが、これが中高校生になった私には笑えない現実としてのしかかってきました。

中学生ともなると、やはり『恋愛』に対して敏感になりますよね?

『硬派ではない』

とか言っていた私も、中学生になると正気に戻り、やはり異性や恋愛に対して興味が出始めていました。

周りでは、

『あいつとあの子が付き合っている』

『あいつがあの子に告白した』

なんて噂話が飛び交い、実際に付き合っているカップルの仲睦まじい様子を目撃したりする事も多くなってくると、

『い、いいなぁ…』

と、健全に羨ましがる私になっていきました(笑)

バレンタイン10代後半の思い出|無謀にもやはり期待はしてしまうこの気持ち

バレンタイン10代しかし、羨ましいとは思いつつも、私はある日、こんな事に気付きました。

『女子との関わり方がわからない…』

そうです。

私は小学校3年から6年までの3年間、ほぼ女子とコミュニケーションをとる事がなかった為に、女子と自然な会話をする事すらままならない状態になっていたのです。

時々女子から話しかけられても、自然と赤面してしまう程に…(笑)

しかし、女子に対してかなり軟化はしていましたので、バレンタインデーにはおこぼれの義理チョコにありつける程度の事はありました。

しかし、欲しいもんですよね、義理ではないチョコレートが…(笑)

お徳用パックの小さなチョコの配給を受けるのでなく、私の為だけに用意されたキチンと包装されたチョコレート…

手作りなら尚良し!

そんな、そんなチョコレートを手渡されたい!

結論から言って、中学時代にその夢が叶う事はありませんでした。

そして私は高校生になりました。

私が通っていた高校は男女交際についてかなり寛容でしたので、それこそカップル数多でありました。

バレンタインデーも、中学時代より盛り上がりも大きく、バレンタインデー当日は校内全体のテンションが高いように感じました。

相変わらずの私とて、期待してしまうくらいのテンションの高さです(笑)

高校生ともなると、女子との会話もかなり自然になってきたように思います。

しかし、物事の分別がつくようになった高校生のバレンタインデーは残酷です(笑)

私は、おこぼれの義理チョコにすらありつけなくなっていたのです。

私は当時陸上部に所属していて、むさ苦しい毎日を送っていたのですが、部活が終われば家に帰ってゲームをしたり漫画を読んで、夕飯を食べて、またゲームや漫画に耽って就寝、という毎日を暮らしていました。

しかし、バレンタインデーにキチンと包装された自分の為に用意されたチョコレートを頂く事を夢見る者にとって、その生活は間違った生活だったのです。

それに気づいたのは高3の晩秋の事でした。

部活を引退し、就職希望だった私は就職先も決まり、後は無事卒業するだけ、という状態でした。

友人に誘われ、女子とカラオケに行ったりと遊ぶようになりました。

しかし、私は呼ばれていくだけで、それを企画するのはいつも友人…

そうです、私は

『女子と遊ぶ』

そんな男子高校生なら至極当たり前の事を思いつきさえできなかった自分に気づいたのです。

女子と付き合いたいという願望はありましたが、それを叶える為に具体的に何をどうすればいいのか、そんな事すらわからない有様で、ただ願望だけを抱える中身のない男になっていたのです。

そんな男がバレンタインデーにキチンと包装されたチョコレートを頂けるわけがなかったのです。

チョコレートを頂けない私が部活でグランドを駆け、仲間と馬鹿話に興じている間に、チョコレートを頂ける男子は確実に人間の幅を広げていたのです。

部活は非常に充実して、毎日爆笑の連続でした。

『今までの人生の中で、いつが一番楽しかった?』

と尋ねられたら、迷わずに

『高校時代!』

と答えられる程、楽しい毎日でした。

しかし、それだけではいけなかったのです!

叶えたい夢や願望があるなら、楽しい事だけしていても、それが叶う事は無いと言えるでしょう。

私は高校生活も残り少なくなった時期に、ようやくそれに気づいたのです。

結果、私は中・高を通してキチンと包装されたチョコレートを頂く事はありませんでした。

しかし、遅まきながら高3で自分に足りない者を自覚できた事だけでも収穫でした。

そんな教訓を学び、私は社会人になりますが、それはまた

『飛田ポテトのバレンタインデー年代記~社会人編』

にて、語らせて頂きたいと思います。

  • 望むだけでは叶えられないのが現実!望むなら行動せよ!
  • 若かりし頃を思い出した時灰色の思い出は思い出だとしても辛い!
  • モテないよりモテていた思い出を語りたいものだ!

10代後半の頃を思い出した時私は以上のことを強く思い後悔します。

今となってはどうしようもない過ぎ去った現実ではありますがあの時1度くらい自分から率先して動き女子とコミュニュケーションを取るという事をしていたら私の灰色の思い出にも少しは艶やかな色がついていたのかも知れません。

もしかしたら人生そのものが変わっていたのかも知れないのです。

10代には10代にしかできない経験があります!

ましてや10代の行動力は本来40代の私よりも活発なはず!

活発なはずの時期に初老のような行動力しか発揮できなかった私を今の私に説教させたいものです。

動かないと何も起こりません。

宝くじを買わなければ当たらないのと同意です。

今望む事があるのなら望みをかなえる為にまずは動きましょう!

どう転ぶかは分からないですが失敗しても結果が出ずに時が過ぎるよりは後悔は少ないと私は今になって思います。

今、バレンタインデーにチョコレートをもらえない、また恋愛や人間関係に対して迷いを抱えている方にとって、この記事を豊かな人生を送る為に少しでも参考にして頂けたなら幸いです。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました

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