人間関係の悩み友人について|友達でいる事のメリットと言う言葉に怒りをおぼえた体験


人間関係友人についての悩み|友人のある発言に考えさせられた体験談

人間関係悩み友人人間関係悩み友人についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。「友達」という言葉を聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?

『友達』は複数形ですので、おそらくは頭の中に、1番仲の良い友人の顔が浮かぶのではないでしょうか?

では、「友人」とは何かと尋ねられたら、どんな答えが考えられるでしょう?

・一緒にいると楽しい人
・切磋琢磨できる人
・話が合う人
・何故かウマが合う人
・支え合える人
・価値観が似ている人

それこそ、人様々だと思います。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトと申します。

この記事では私が実際に経験した友人についてあることがきっかけで真剣に悩まされた事から

  • 人間関係私の友人についての定義
  • 人間関係友人について悩むことになったきっかけ
  • 人間関係友人の言葉に悩み怒った結果

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

現在友人関係人間関係でお悩みの方の解決のご参考に少しでもなれば幸いです。

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人間関係私の友人についての定義

人間関係悩み友人

私には友人と言うこといついて考えされられたある事がかなり以前にありました。

その時に考えに考え抜いた末に私が出した友人というものに対する定義。

私の場合は、

『自分という存在の一部』

と言葉で表現するなら、これが1番妥当かと思います。

自問自答して、40年以上生きてきて、今更ながらそう思いました。

私は、人間一人一人、それぞれ違う世界を持っていて、それが繋がる事によって今私達がいきているこの大きな世界が形作られている。

凄く頭のいい人や、五輪で金メダルを獲るようなアスリート、美男美女、セレブリティな人なんかを指して

「世界が違う」

という表現をしたりしますが、それでも同じ世界に生きている事に変わりはありません。

それは、出来る事出来ない事の違いであり、知っている事知らない事の違いであり、見えるモノ見えないモノの違いであり、感じ方受け取り方の違いであって、それはそのまま住んでいる世界の違いとなるのだと思います。

例えば、自宅の隣人と何の接点も無く、住んでいるのは知っているが会った事はないとします。

それは、その人が存在する事は覆しようの無い真実ですが、現実的には、知らないし会った事がないのなら、自分が生きる世界には居ない存在だとも言えます。

しかし、ネットの世界で、例えばオンラインゲーム等で知り合った顔も、どこに住んでいるかもわからない人とは非常に親密であったりするという真実もあります。

この場合、自分の世界に隣人は居ないが、オンラインゲームで知り合った人は自分の世界には存在しているとも言えます。

また、テレビやメディアに露出している有名人にしても、会った事がなくても存在を認識できるので自分の世界には居ると言えます。

人でなくても、物でも同じ事が言えます。

我々日本人には親しみのある『コタツ』ですが、年中常夏の南の島の人からすれば、その存在を知らなければ、それは存在しないのが現実です。

このように、我々人間は何らかの物事に対しての関係性によって、その世界、世界観を構築しているものだと、私は考えています。

その中でも、世界観が似ていたり、お互いの世界観に共感できる人間同士が『友人』関係にあり、世界が繋がっている。

世界とは自分自身でもある為、『友人は自分という存在を自他共に証明してくれる存在であり、それはそのまま自分の一部として捉えるべきものであると、私は思っています。

まとめると、人間は真実よりも現実を重んじる生き物だと思うので、どこか遠くに感じる真実よりも、今、自分の中にある全ての現実そのものが自分の生きる世界であるというのが、今の私の世界観です。

それを踏まえて「友人」に思いを馳せると、自分という存在の一部なのだから、大切にして然るべきものであるという結論に達します。

人間関係友人について悩むことになったきっかけ

人間関係友人悩みそんな友人の一人から、私はこんな事を尋ねられた事があります。

『お前とは10年以上の付き合いになるけど、お前と友達になって、オレに何かメリットがあったか?』

自分から、

「遊びに行ってもいいか?」

と電話してきて、自宅に遊びにきた友人の口から飛び出したその問いに、私は一瞬思考が停止し、その後、激しい怒りがこみ上げ、それを抑えきれず、私はその怒りを友人にぶつけました。

メリット?

友人に対して、そんなものを求めたり考えたりした事も無かった当時の私には、まさにカルチャーショックと言える考え方でした。

しかも、その尋ね方から察するに、彼は私との友人関係にメリットを感じていない事は明白…

私は怒りを露にしてしまいたが、よくよく考えれば友人に対してメリットを感じさせてあげられていない自分が情けなく、哀しい気持ちになりました。

私は怒りが収まった後、私は自分の友人観を語りました。

『何でも話せたり、お互い支え合って、一緒に幸せ目指して生きていくのが友達ってやつじゃないかな…

少なくともオレはお前に対してメリットなんか求めてないよ…

でも、お前が友達にメリットに求めてて、オレからはメリットが無いと思うんなら、お前の好きなようにすればいいとオレは思うよ…

でも、そう考えてるなら、お前は友達にメリットを感じられる人間であり続けないといけないと思うがね…』

最後の部分はまだ多少怒りが残っていたのか嫌味な言い方になってしまいました(笑)


しかし、そんな考え方で生きているなら、私との友人関係にメリットが無いと判断したなら、仕方ないと私は思ったのです。

友人は少し黙り込んだ後、

『すまん…

オレはどうかしてたみたいだ…

悪かったな、今のは忘れてくれ…』

と、呟くように私に言いました。

人間関係友人の言葉に悩み怒った結果

人間関係悩み友人

私は、彼が将来に対しての漠然とした不安感を抱えている事を知っていました。

おそらく、それが関係しての発言だったかと思います。

私はとりあえず友人に握手を求めて固い握手を交わした後、

『はい、これでこの話は終わり』

と、言って二人でゲームをして遊びました(笑)

帰り際に友人は

『今日は変な事言って悪かったなあ…』

と終わった話を蒸し返してきたので、

『何の事だ?』

と、惚けてやると、友人は苦笑いしながら帰って行きました(笑)

友人が帰った後、私は一人でゲームを続けながら、色々と物思いに耽りました。

『メリットかぁ…

確かにオレからはメリットしいメリットは得られてないだろうなぁ

それはそれで情けないなぁ…

でも、思いを受け止めてあげるくらいはできるかなぁ…

怒ってしまったなぁ…

いやぁ、凹むなあ…』

そんな事を思いながら、次に何かあった時は怒りを抑えて思いを受け止めてあげようと、心に誓いました。

その友人とはお互い仕事で多忙になり、少し疎遠気味ですが、今も友人として繋がっています。

その後、様々に人生経験を重ねて友人は、

『自分という存在の一部』

という考えに至り、友人を大切にする事は自分を大切にする事だと思い、自分なりに友人を大切にしているつもりです。

一度世界が繋がり、自分という存在の一部になった友人は、存在そのものがメリットであると、私は思います。

  • 彼を私が認識しているから彼が存在するそれが友人
  • 彼が私を認識してくれているから私も存在できるそれが友人
  • 友人のみならず世の中の人々全てに言えることですが自分を認識してもらい初めて存在しているのだという実感

以上のことを本当に強く感じさせられた友人の一言でした。

今現在友人関係や人間関係でお悩みの方々皆様にとって良好な友人関係を築き、継続する為の参考として頂けましたら幸いです。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

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