損得勘定の生き方について|『人間はその人生で得する事ができるのか?』


損得勘定と生き方|損の意味?得の意味は?

損得勘定生き方損得勘定生き方についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトと申します。

損得勘定と言う言葉があります。

損、得、さてそれでは何を持って損か得かを判断するのでしょうか?

現代であれば損得を測るものとしてまず金銭があげられると思います。

それと時間もありますよね。

時間を無駄にした時間を損した。

しかし我々が生きていく中で人が口にする損と得では今の世の中、圧倒的に損という言葉の方を口にする人が多いような気がするのは私だけでしょうか?

そんな疑問を持ちながらこの記事では

  • 損得勘定での生き方|人は何に損得を感じているのか?
  • 損得勘定での生き方|情報が与える影響とは?
  • 損得勘定での生き方|転職を考える時は?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

損得勘定で生きる生き方に疑問を感じている方?

何をもって損と言うのか?得と言うのか?

そういった漠然とした悩みをお持ちの方へのヒントに少しでもして頂ければ幸いです。

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損得勘定での生き方|人は何に損得を感じているのか?

損得勘定生き方『人間はその人生で得する事ができるのか?』

我々人間は、物事を『損』か『得』かで判断や評価したりしますよね?

例えば、1万円のスニーカーを購入したとします。

しかし、同じスニーカーが他の店では9千円で売られていたと知ると、

『うわっ、損した!』

必ずそう思いますよね?

しかしそれは、これを知らなければ『損』をしたと感じる事はありませんでした。

これは『事実』です。

しかし、知らないだけで実際は損をしている。

これが『真実』です。

このように、知っているか知らないかで、人生において感じる損得はかなり変わってくるかも知れません。

損得勘定での生き方|情報が与える影響とは?

損得勘定生き方しかし、『情報』は先程のスニーカーの件でもあったように、損を感じさせる事もありますが、この場合の『損』は、次に同じ失敗をしない為の糧になります。

次に気に入ったスニーカーが見つかった時には、すぐに購入せずにネットで検索したり、何軒も店を回ったりして、一番『得』な価格で購入すればいいですよね?

このように、長い目で見ると『得』をしたと言えなくもありません。

これらは『情報』によって『損』を回避できる可能性があり、逆に『得』を得られる事もあるでしょう。

しかし、わかっていても『損』を回避できない事もありますよね?

損得勘定での生き方|転職を考える時は?

損得勘定生き方会社勤めの方なら、御自分の給料に納得し、満足しておられる方は少数かと思われます。

実力を正当に評価されていないと感じている方は、常に『損』を感じながら会社勤めを続けておられるはずです。

わかっていても、『損』をし続けながら生きていく。

損得勘定で言うなら、これは有り得ない事ですよね?

そう思えば、正当に評価してくれない会社から飛び出す。

つまり転職したいものです。

しかし、それが容易に行えないのは、

『転職先が見つかるか?』

『転職先が見つかったとて、更に状況が悪化する可能性がある』

などの『不安』や今までのキャリアを無駄にしたくないという感情、または生活環境、経済状況から『現状維持』が一番マシであると考えるからですよね?

ですが、『損を感じている』という状況に変わりはありません。

シビアな現実として、『評価』の正当性は『する側』にあって『される側』にはありません。

どんなに不当な評価であっても、『評価』の正解は『する側』にあるので、

『正当に評価されていない』

と感じるのは、個人の感情による部分が大きいのではないかと思います。

また、

『明らかに自分だけ負担の大きい仕事を押し付けられている』

と感じる事も同様、『損』を感じざるを得ません。

損得勘定での生き方|人間関係

また、職場だけではなく、人間関係においても、形は違っても本質は同じような事が言える事もあるでしょう。

これらのように、我々人間は『得』を感じる事はすくなく、常な何かの『損』を感じて生きているのではないかと、私は考えます。

さらに、私はこう考えています。

人間はもっと根本的な事で生まれた瞬間から『損』をしています。

生命は有限であり、我々の毎日はそれを消費して生きている。

故に、全く『損』をせずに人生を終える人間はいない。

これは生命あるものなら、逃れられない『真実』であると私は思います。

救いようのない考えですが(笑)

それ故に、人間はそれを『損』と感じなように生命の消費に『意味』を見つけて『価値』あるものとして、人生を歩んでいく、私はそう考えます。

『損』をどう『得』、即ち『価値あるもの』に変じていくか?

一人の人間が豊かな人生を送っていく為には、それが重要な事なのかも知れません。

この損得勘定のテーマは、また別の機会に違う角度で考えてみたいと思います。

この記事が、人生においての悩みや迷いをお持ちの方に、すこしでも参考にして頂けましたら幸いでございます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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