仕事を辞めたいが次がない理由でお悩みのあなた|思い立ったが即行動を推奨します


仕事を辞めたいが次がない理由でお悩みのあなた|退職意外にも行動をする方法はあります

仕事辞めたい次が無い

仕事を辞めたいが次がないについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトと申します。

現在組織に属してお仕事をされている方には様々な悩みが降りかかる現代社会。

  • 人間関係
  • したい仕事の部署で働けない
  • 理不尽なクレーム

数え出せばきりがないほどの悩みとがあるでしょう。

そしてそんな悩みが続いたり数多く出てきたりするとあなたはこう思ったことはありませんか?

仕事を辞めたい

組織に属して糧を得ている方なら1度は思ったことがある人が大半であるかと思います。

私はそんな事思ったことがないというあなたは超幸せ者です。

それこそ宝くじに当たるくらいの確立の幸せを掴んでいると言っても過言ではないと思います。

私飛田ポテト自身が今その悩みに直面している人間の1人でもあります。

そして私の周囲には見事に組織から脱出を成功し現在は活き活きと生活を送る2人の友人がいます。

彼らは2人とも元々私と同じサラリーマンでした。

しかし私やあなたと同じもしくはまた違う種類の悩みを抱え仕事を辞めたいと考えだしたのが30歳になったばかりの頃でした。

1人の友人は転職を考え1人の友人は脱サラを考えました。

しかし奇しくも2人が仕事を辞める為にとった行動は同じことでした。

この記事では仕事を辞めたいが次がないとお悩みのあなたに少しでも参考にして頂くべく

  • 仕事を辞めたいが次がない|行動しないとどうなるか体現者飛田ポテトの場合
  • 仕事を辞めたいが次がない|即退職ではないが即行動することはできる
  • 仕事を辞めたいが次がない|行動した者としなかった者の差は?

以上の項目の沿ってご紹介させて頂きます。

現在組織に属して理不尽な悩みを抱え苦しんでおられるあなたに少しでも参考にして頂きますと幸いです。

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仕事を辞めたいが次がない|行動しないとどうなるか体現者飛田ポテトの場合

仕事辞めたい次がない

終身雇用というものが存在したのはもう私たちの親世代の話です。

雇う側も雇われる側も終身雇用とは考えていないのが普通であるのが現代社会。

しかし終身雇用で勤め上げた親世代の方々を見て来て育ってきた私たちには仕事を辞めると口に出す前に考える事すらどこかで漠然と悪い事だと考えてしまっておりませんか?

  • 会社に迷惑をかける
  • 家族に迷惑をかける
  • 次も決まっていないのに

と様々な葛藤が考える事すら我慢させるのです。

現に私がそうでした。

今ではやっとこの3つの呪縛から解放され会社を辞める方向で着々と進めている私も10年以上この呪縛から逃れられずにいました。

それでは以上の3つの項目を1つづつ解決して行きましょう。

会社に迷惑をかける

これを考えて仕事を辞めることを思いとどまれる方は非常に責任感の強い方だと飛田は思います。

そんな責任感の強いあなたは次に何かを初めても上手くいくでしょうね。

信頼を勝ち取れるタイプの方だと思いますよ。

しかしあなたが仕事を辞めたいと考えている理由を再度考え直してみて下さい。

  1. 社内での人間関係で精神的に非常に辛い
  2. 労働時間と賃金の比率に不満
  3. 肉体的にもう限界

以上の理由が多いかと思います。

しかし①は将来的に②③は長時間労働の可能性も含めすぐ近くの将来にあなたの健康を大きく蝕みそれこそ、その後の社会復帰に大きな支障をきたすおそれがあります。

そうなった場合あなたに過酷な労働を強いている企業にも大きな責任があるわけですが社会復帰すらままならなくなったあなたへの補償は何もありません。

残るのは疲弊しきった肉体と精神のみ。

あなたの強い責任感は非常に素敵な事だと思いますがそんな優秀なあなたの過酷な労働環境の改善をしない企業にも責任はあります。

あなた1人が会社に迷惑をかけていると悩まずにそこは事実イーブンであると考えれば少しは気持ちも楽になりますよ。

②でお悩みの方も多いと思います。

この理由で悩む方は早いか遅いかの違いで私の知る限りは同業他社への転職をしていった方が多いです。

しかし中には慣れた職場であるという理由でそのまま労働力と賃金の割合に不満を持ちながら続けている人もいます。

私の後述で出てくる友人Kの以前の職場にこういう人が居たそうです。

仮にYさんとしましょう。

YさんはKと食事に行ったり休日に何人かの職場の仲の良い人間とバーべーキューをしたりする仲でしかしそんなレクリエーションをする度に『給料が安い!家賃払ったら生活できん!』と遊びに来ているのにもかかわらずそんな事を漏らしていたらしいのです。

K曰くその人は仕事はめちゃくちゃ出来るが金遣いが荒い。

しかし職場でも良いポジションを築き上げ職場環境に不満はなかったとの事。

その人の能力であれば転職すればもっと高額の給料を見込める可能性は十分にあったらしいです。

しかしYさんは現状に甘んじて動くという事を何1つしませんでした。

結果Yさんはどうなったか?

金遣いの荒い生活を改善する事もせずまたYさんが安いと考える給料を上げる為に動くという事もしなかったYさんは多くの消費者金融とクレジットカード会社のお世話に限度額いっぱいいっぱいまでなりその後仕事も辞めたそうです。

次に③の肉体的にもう限界。

これ実は今の私でもあります。

こうなって初めて私は次を考えだしたのですが私のようにならない為にも本来は肉体的に何らしかの異常を感じ病院へ行きそれが仕事の影響だという診断を受けた場合は肉体にかかるダメージが今よりも小さい職場へ移る事を強くおすすめ致します。

私の場合は退職を申し出ました。

しかし重役の方々に部署移動を打診され一時的に留まっている形になってはいますが友人Kに会うたびに強く『お前命と仕事とどっちが大事な』と言われ続け重い腰を上げて動いた次第です。

私も動いたことにより多少なりとも肉体への負担は一時的に軽減されたのですが今となってはこの会社におれば私しか出来ない仕事が多い為どの部署に所属しても負担は変わらないという事に気づき近々退職を考えています。

以上の事から会社に迷惑をかけるから仕事を辞めるという事を口に出してはいけない思ってもいけないと考えたり慢性的に今の会社に所属している事が当たり前になり行動が遅れた場合私も含め殆どの場合が時間が経過する比率の分だけ取り返しのつきにくい状況になっています。

金銭面。

肉体面。

精神面。

これは1度マイナスの方向へ動き出せばどこかで今の動きを変えないとマイナスへ走り続けます。

そうならない為にも思いたったが即行動は大切だと私は身を持って実感しています。

最初は会社を辞める事すら考えもしなかった私がだいたいの期限を切り誰に言うわけでもなく辞めると決めた瞬間に気持ちの面では随分楽になったのを覚えています。

頂上の見えない山に登り苦しんでいた状態に自分で頂上を設定したのです。

それが精神面では随分と救われました。

家族に迷惑をかける

確かに次のあてもなくいきなり仕事をやめると言い出せば例えば奥様であったり同居の親御様は驚くでしょう。

経済面の心配も出てくることだと思います。

しかしあなたを近くで見て来てあなたが本当に苦しんでいるのであれば事情を説明すればあなたを大切に思っていてくれる方ならわかってくれると思うのです。

ここで動く事は仕事を辞める理由と次にどうしようと思っているかをご家族を安心させるために同時に説明する必要もありますね。

私は婚約者に既に今の仕事を近い将来に辞めようと思っている事を伝えてあります。

結婚を直前に控える時期にです。

しかし婚約者には職場も見せて私の仕事の内容も伝えた所、彼女は仕事を辞める辞めない以前に私の身体を真っ先に心配してくれたのです。

彼女は本当に私の事を大切に思ってくれているのだなと心底思いました。

また同時にこの子は一生かけて幸せにしてあげなくてはならないとも感じたものです。

しかし逆に彼女が今の私と同様の立場で同様の肉体の限界の状態であれば私も強く彼女に退職を勧めと思います。

本当にあなたのことを大切に思ってくれてる人には仕事を辞めたいと思う事は話すべきだと私は感じました。

そしてそれが今すぐとは言わずいついつまでに辞めたいのだと。

いついつまでに次はこうするからという事も付け加えればより良いと思います。

その事によりあなたの心は随分と楽になるはずです。

  • 頂上の見えない山の頂上が見えた
  • 苦しんでいる自分を知ってくれる人が出来た

この2つは残りの期間を昇華していくうえで耐えるという1点においては非常に楽にしてくれるはずです。

次も決まっていないのに

そう考えて仕事を辞めるという事を考えれない方もいらっしゃるでしょう。

私は現在退職を決めています。

そして次に向かい既に脱サラをした友人に誘われある仕事を始めだしています。

そしてその収入が今の仕の給料を越せば辞めようと思っているのですがもう2か月3か月はかかりそうです。

しかし身体は相変わらずしんどいですが心の面では楽になりましたし明るい将来を思い描けるようにもなりました。

人が1番苦しい時と言うのは一瞬の大きな苦しみではなく苦しみが永遠に続くかも知れないという、いつ終わるか分からない苦しみを耐え続ける事だと私は考えます。

いや実感致しました。

友人に誘われる前の私はただ漠然と仕事を辞めたいが次にする事も出来る事もないし辞めれないな。

この状態でした。

しかし友人に新しい仕事に誘われ今自分自身でも出来るかもしれないと感じだし同じ今の仕事を耐えるのにも同じことなのにこうも苦しみの受け取り方が変わってくるものなのかと実感しております。

今までの私は転職にしても恋愛にしても本当に頭の中で考えるだけで行動力の欠如した人間でした。

友人Kにも言われそれは自分自身痛感しております。

飛田ポテトの10年問題と言う物が私にはあります。

恋愛や仕事の苦しみに立ち向かう事をせずただ漠然と同じことの繰り返しを過ごしてきた30歳から40歳。

この10年間が色々な意味で私を蝕んだのです。

しかし40歳を過ぎた事を期に恋愛問題仕事の問題あらゆる問題に重い腰を上げ友人に散々背中を押してもらい動き出すと結婚も決まり肉体を蝕んだ仕事から退職も出来る状態直前まできてるのです。

私の人生は動くという事をしたことにより大きく変わりました。

しかも今まででは考えれないくらい良い方向にです。

それでは次項で具体的に何をどう動けばええねんという話を行動力抜群の2人の友人を例にあげてご紹介させて頂き来ます。

仕事を辞めたいが次がない|即退職ではないが即行動することはできる

仕事辞めたい次がない

私には抜群の行動力を誇る2人の友人がいます。

高校時代からの付き合いで社会人になってからも良く遊ぶ2人です。

友人Kに友人Nですが今は片やフリーランスでライフライン系の企業から仕事を請け負う個人事業主。

片や行政書士社会保険労務士事務所を経営する自営業者。

しかしこの2人も元々は組織に属するサラリーマンでした。

そして私と同じように20代を終え30代を迎えた頃に2人とも勤務している企業に勤め続けることに疑問を持ち出しました。

Kは完治するのに半年もかかった大きな病気になりその原因が仕事による過度のストレスでした。

Nは慢性の腰痛で私たちと家で鍋をしたり私の地元で大きな樽の中でジンギスカンが出来る施設があるのですがそこで女の子を呼び食事していても楽しめずに腰の痛みに耐えていました。

そんな2人が退職を考えとった行動は奇しくも2人同じ行動で資格を取るという行動に出ました。

KもNもいつ仕事を辞めても転職もしくは開業に役に立つ資格を取れるだけ取っておこうと考えたのです。

そして2人ともそれから10年経つ今は仕事での束縛感ストレスは微塵も無いと言っております。

そうです。

KにNは今の仕事に限界を感じた瞬間動いたのです。

そして今回私は友人Kに彼の持つ数ある資格の中で難易度がそんなに高くなくて実用的な資格が無いかと取材に行ってきたので少し紹介させて下さい。

Kは私の

『転職や脱サラにすぐに使える資格ってない?』

との質問に


『転職や個人事業主として仕事を請け負いすぐに活用できる資格か?
う~ん。。。
それなら保安業務員なんかどうや?』

と答えてくれました。

彼のその後にしてくれた説明をまとめると以下になります。

保安業務員とは?

LPガスを扱う会社に勤務したり個人として仕事を請け負う事も可能。

彼は今この資格で地域密着型の結構大きなガス会社から数多くの仕事を請け負い収入の1部としています。

主に出来る仕事は

  • ガスの検針(別に資格が無くても出来るがLPガスの検針にはボンベの点検業務がついてきて点検には資格が必要)
  • ガスの閉栓
  • ガスの開栓
  • ボンベの残量チェック

などがこの資格で可能との事。

仕事を1つ請け負う事により保安業務員の資格を有していればその他の仕事も次々振られてやる気があればサラリーマンのひと月分くらいは十分稼げる。

その割に時間は自由でサラリーマンの様に時間を拘束されないので他のビジネスも出来るしおすすめとの事でした。

保安業務員資格の難易度は?

Kは試験1週間くらい前から法令集と過去問を少し勉強したくらい。
と言っておりました。

私は

『えっ?それで合格できんのか?』

との問いに彼は

『保安業務員は2日間の講習をしてくれるんや。
その2日目の講習が終わる時に試験があるから寝れへんかったらそれくらいの勉強量で大丈夫や』

との事でした。

話しを聞いていて私もこれは良いなと思いました。

現在の仕事から異業種への転職をお考えの方、または組織に属するのがもう嫌と言う方にもおすすめの資格と言えるかもしれないですね。

詳しい受験についての申し込みや概要はこちらをご覧ください

高圧ガス保安協会

Kは男女いずれの方もガス業界で働く方はいらっしゃりこの資格は検針員の女性の方も業務の幅を広げる為に取りに行く人が多いらしいので男女どちらの方にもおすすめとの事です。

今後また別の記事でもKやNに資格取得のアドバイスを頂き皆様の転職や脱サラにお役にたてるような体験談をご紹介させて頂きたいと考えております。

仕事を辞めたいが次がない|行動した者としなかった者の差は?

仕事辞めたい次がない

それでは最後になりますが私が飛田ポテトの10年問題で混沌としていた時期に動いたNとKと私の差は?

というお話をさせて頂きます。

私に友人N友人Kは30歳前後の同時期に勤務していた企業で肉体的精神的またはやりがいなどを含めて仕事を辞めたいという事を感じ始めていました。

そして私はそこから長い長い飛田10年問題に突入し動かざること山の如しを貫きます。

本当に当時の私は五車星のあの1番大きな人のようでした。

しかし風のKに炎のNは動きました。

山の飛田をおいてけぼりにして。

その結果彼ら2人は30歳前後に既に結婚もしてその後脱サラ仕事も順調と悠々自適な人生を送り始めるのです。

彼ら2人は私と同じ高校を卒業しています。

言わば学歴にも差はない。

仕事のスキルは高めの2人ではありますが今の仕事においては私のスキルも低くはないと思います。

いわばKとNと

私には社会的にどちらが優位でどちらが不利と言う差は全くなかったと言えます。
 
しかし10年経った今の差はいかほどのものか?

片や
  • 仕事にストレスを感じていない
  • 奥さんに子供と言うごく一般的な幸せを手に入れている
  • 収入面がサラリーマン時代より増えている
片や
  • 長時間勤務に休日出勤の疲労で毎日肉体的精神的ストレスに押しつぶされそう
  • あと1年も続ければ再起不能の状態まで追い込まれている
  • 未だ独身(婚約はやっとしたが)で給料もベースアップの微々たる上がり率しか望めない
と10年前は私とほぼ同じ状態であった2人との今の私とのこの開きはなんだんだ!

なんなんだーーーーー!!
 
と叫びたいですがこの答えは全て

行動力

にあると私は実感しています。

40歳になり遅まきながら婚約もして仕事を辞める決意もし新たな糧を得る為の準備も整いました。

しかし10年前に彼ら2人と同じ事をこの山の飛田も考えてはいや感じてはいたのです。

しかし山の飛田は頭で思っただけで行動には移しませんでした。

現状に甘んじたものと現状打破を考えすぐ行動に移した者の差がこの10年です。

しかし私はこの2人が身近にいて刺激も受けれたので10年問題で済んだとも言えます。

遅まきながら動いた結果現状打破が可能であると自分自身で証明できたのですから。

今仕事を辞めたいが次がないので辞めれない。

または辞めようと思うが次の心配がつきまとい辞めると考える事すらしなくなってしまった方。

今の職場が本当にあなたの肉体や精神を蝕み続けているのであればまず動くという事で資格の取得などを考えてみるのも1つの手段と思います。

今後も飛田は私の様に10年問題に足を踏み入れてしまうような方がこれ以上現れないよう良いご提案をこの場を借りてさせて頂く予定ではあります。

それこそKの奥さんやNも実用的な資格を数多く持ちそれを活かしてストレスなく仕事をこなしサラリーマンOL時代以上に糧を得ている人たちなのでまた取材が出来ればお伝えしていきます。

ただストレスにやられて自暴自棄になったり何もかもが嫌になり自分で自分を終わらせるという事だけは絶対しないでください!!

実はこれ1番この記事でお伝えしたかった事なのですよね。

特に20代のお若い方。

あなたを必要としている人は必ずいます!

たかだか仕事です。

そんなものに悩まされてもっと大切なものを失う事だけはしないでください。

お願いします。

本当にお願いします。

少しでも仕事を辞めたけど次がないという事でお悩みの方のご参考にして頂ければ幸いです。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。
 
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