恋愛告白できない悩み|至誠天に通ず


恋愛で告白できない悩みをお持ちの方|動きましょう!動かないと何も起こりません!

恋愛告白できない悩み

恋愛告白できない悩みについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトと申します。

恋愛で告白できなくて悩んでいらっしゃる方は何歳になってもいらっしゃることかと思います。

そういう飛田も若かりし頃は告白などとは無縁の男でした。

20代のころなどは飛田の周囲にはその道に長けた人間も多くよく恋愛においてはダメ出しもされていました。

そして四十路になり婚約もして結婚も間近に控えた今となってやっと若かりし頃に友人たちに言われていた事が理解できるようになりました。

この記事では飛田が40年間の人生で学んできた恋愛観から

  • 恋愛告白できない悩み|至誠天に通ず
  • 恋愛告白できない悩み|結果がどうあれ結婚する相手は変わらない
  • 恋愛告白できない悩み|告白しない後悔

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

今現在告白したい相手がいるのに今一歩ふんぎりがつかないあなた。

そんなあなたが告白について再考する際のご参考にして頂きますと幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

恋愛告白できない悩み|至誠天に通ず

恋愛告白できない悩み

至誠天に通ず。

中国の孟子という儒学者の言葉です。

意味は簡単に説明するとまごころを持って事に当たれば好結果をもたらされる

そのような意味なのですがこれは恋愛にもかなり関係している名言であると私は考えます。

例えばあなたに好きな人が居たとします。

まだ告白もしておらず相手の気持ちなども分かりません。

しかしあなたが純粋な気持ちでその人を好きなのであれば普段の行動から好きという部分が何処かでその都度出てしまい大抵の場合はそれは相手には好印象になっているはずです。

逆に考えて下さい。

あなたを好きな人が居ます。

しかしあなたはその人があなたを好きだとは知りません。

しかしあなたを好きなその人の気持ちが純粋なものであればその行動や言動はあなたに心地よい物となっているはずなのです。

歪んだ愛情表現をされる特殊な方は別として本気で純粋に好きという恋心を持った場合は普通は相手にその気持ちを伝えなくとも大小あれどある程度は相手を良い気持ちにさせているはずなのです。

誠の想いは伝わります

それが相手にとっても気分が悪い物ではないと思います。

男女問わず同性からでも純粋に人に好意を持たれてそれに対して純粋に向かい合えないとしたらそういう人とは逆に上手く行かない方があなたにとっても幸せであるとも言えます。

人に好意を持たれて付き合える付き合えないは別として好意を持たれた人は自分に好意を持ってくれた人に対してキチンと答えるのは人としての礼儀。

これが純粋な気持ちで好きになってくれた異性にならなおさらのことだと私は考えます。

恋愛告白できない悩み|結果がどうあれ結婚する相手は変わらない

恋愛告白できない悩み

告白をして付き合って結果結婚した人。

告白をされて付き合って結果結婚した人。

私のようにお見合いで出会った人と結婚する人。

結婚の形や経緯も様々ではありますが私は若かりし頃に恋愛告白など出来ない男でしたが当時もし私の周囲にいた女性に告白をして万が一付き合えたとしても結婚する相手は今の相手でありそれは変わらなかったと思います。

これまでの人生で、もしかしたら過去に私の行動により付き合えた人数は多少なりとも増えたとしても結婚できる相手と言うのはそれとはまた別の話であると思うのです。

私が勇気を出せなかったことにより得れなかったものは

  • 貴重な経験。
  • 相手の気持ちを知る事が出来なかった。

こんなものでしょう。

そして恐れる必要のない結果を恐れもし振られたらとかもし嫌われたらとかそういったチッポケなプライドにより一歩足を踏み出せなかった事により得れなかった成長。

そういった部分では非常にもったいないことをしてしまいました。

しかし飛田の場合は告白をする相手もそんなにいたわけではないのですが・・・

恋愛告白できない悩み|告白しない後悔

恋愛告白できない悩み

私が今の婚約者と結婚することは変わらなかったとしても若かりし頃にもっとアクティブに生きていれば男性としての厚みが増し今の婚約者をもっと寛大な器にて楽しませてあげる事も出来たかもしれません。

そして当時ももっと楽しくそれこそもっと付き合えた女性がいたとしたらその相手から学ばせてもらえることも多かったでしょう。

そう考えると結果はどうであれ好きな人が出来た場合は告白はしておくべきであったなと今更ながらそう思います。

その時は将来的に今の婚約者と出会えることなどわかっていなかったのであるから動くべきだったのです。

そして今想い人に告白できずに悩んでいるあなた。

もう1度言いますが至誠天に通ず。

あなたが真剣に純粋な気持ちで想っているのならあなたの想う人はあなたに少なからず好意はあるはずです。

そこが恋愛的な感情か友人として好きなのかは別としても真剣に想ってくれている人を嫌いなはずはないと私は考えます。

またそのように想ってくれている人を嫌うのであればそんな心の寂しい方とは付き合えない方が幸せであるとも言えます。

余程好意の伝え方が歪でない限りは人は人に好かれていれば本能的に心地よく思うのです。

その心地よさの発信源であるあなたを嫌う道理はありません。

本気で想っているのであればきっとそこまで酷い結果にはならないと思います。

至誠天に通ず。

この言葉が恋愛で告白できずに悩むあなたの背中を押せるよいきっかけになれば幸いです。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

【その他の恋愛関係記事】

恋愛の悩み結婚について|彼女とは遥か彼方の女性と思っていた私が婚約にまで至った理由

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする