人間関係男の悩み|変人と言われ続けた私でも頑張って生きています!


人間関係男の悩み|変人で何が悪い!?

男人間関係悩み人間関係男の悩みについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトでございます。

皆様は円滑な人間関係を築くのに自分の個性を消してまで人に合そうとしたことはありませんでしょうか?

正直自分の個性を消しながら社会生活を送るというのはとてつもないストレスを感じると思います。

この記事では

  • 人間関係男悩み私が変人と呼ばれた理由
  • 人間関係男悩み変わっていると言われる人とは?
  • 人間関係男悩み変わっていても気にする必要なし!

以上の項目に沿って変人と言われ続けた私の実体験を元にご紹介させて頂きます。

変わっていると他人に言われ傷ついている方。

自分自身で俺って変わっているかも?

と気にされている方に少しでも参考にして頂ければ幸いです。

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人間関係男悩み私が変人と呼ばれた理由

男人間関係悩み『変人と言われていますが、社会人続けてます』

私は、小学生時分より周囲の人から『変人』と呼ばれてきた男です(笑)

普通の感覚なら、『変人』と呼ばれる事には少なからず抵抗をおぼえるものですが、私の場合は変人と呼ばれたいと思う方だったので、むしろ褒め言葉として受け止めていました(笑)

私が変人扱いされた点は、概ね以下の通りです。

◯目立ちたがり

→生徒会選挙に立候補したり、文化祭のステージで歌を歌ってみたりと、地味な癖に前に出たがる性質。

◯謝る
→私は両親から、他人とトラブルになった時は、一割でも自分に否があったと思うなら先に相手に謝りなさいという極端な教育を受けていました。

その影響でトラブルになった際、客観的に見て自分に落ち度が無かったかを考え、周囲から見れば明らかに相手の否が大きくても謝る私を、周囲からはおかしく見えていたようです。

大概は、私が謝った後に、相手も謝ってくれましたが。

◯女性に弱い
→他の記事に書いていますが、私は女性との接し方がわからず、ずっと共学だったにも関わらず、学生時代はほとんど女性と関わりませんでした。

その為、あらぬ噂を立てられる事もあったようですが、私はそれにさえ気づく事はありませんでした。

◯笑いのツボがおかしい
→私の笑いのツボはどうやら一般的ではないようで、一般的に笑い所ではない所で笑い出す私にドン退きする人もいました。

しかし、一般的な笑い所も心得ているので、これはツボがおかしいのではなく、ツボが広いという表現が正しいかと思われます。

要するに、笑い上戸が少し度を越しているという事なのでしょう。

◯浮世離れしている
→私を最も悩ませた事がこれです。

『悩みあるの?』

『闇の部分が見えない』

『いい人だが、何か違う』

等と言われたりするのですが、一見大した事のない言葉だと思いきや、これは正直堪えます。

私も普通に社会の中で生きていて、悩みはありますし、落ち込んだりは当たり前のようにします。

また、やはり暗い感情を抱く事も勿論あります。

日々起こる色んな事に色んな感情を抱き、悩みそれをクリアしながら生きていくのが人間らしい生活だと思うのですが、そうではないと思われる事は、私にとっては人間ではないと言われている事と同義でした。

私もそんな風に思われたくないので、

『色々悩むし、落ち込んだりもするよ』

と、説明したとて、

『ふうん…でもやっぱりそうは見えない』

と答えられる事が常でした。

特に女性からはそういう部分が恋愛対象にならないのではないか、と言われた事もあり、かなり悩んだりしたのですが、30歳半ばあたりから、精神的に、いわゆる

『オッさん』

になったのでしょうか?

自然と自分の中にある色々な感情を外にぶちまけるようになっていきました。

思えば私は無意識に自分の闇というか影の部分を外に出さないように生きていたのかも知れません。

それが『浮世離れ』的な人間に見せていたのでしょう。

しかし、今はかなりぶっちゃけるようになったので、逆に人間らしい人間であると認識されてきたようです(笑)


私の場合は、大まかに言えばこんな所です。

人間関係男悩み変わっていると言われる人とは?

人間関係男悩み今までの人生経験で自分の事も含めて『変わっている』と言われてしまう人の特徴はこんな感じです。

『考え方が極端』

物事を自分にとって『善い』『悪い』という二元的な捉え方をしていて、振れ幅が極端。

特に日本は何事も程々な『中庸』な考えが大半を占めるので、一般的な視点では『融通がきかない』という評価を受けがち。

『真面目過ぎる』という表現も同義であると思われる。

考え方が極端であれば、その言動も極端になる。

例えば、他人とのコミュニケーションも極端で、お喋りが過ぎる人、全然喋らない人等、やはり『過ぎる』人は変わっていると言われがち。

『全然喋らない人』は他人に迷惑をかけてしまう可能性は低いが、職場で自分の考えを言葉にできないレベルだと、どうしても評価が低くなり、また、他人の助けを借りなければならない事も出てくるが、そこで助けてもらった人に感謝の意を現せるかどうかが人間としての評価の鍵。


『お喋りが過ぎる人』は、ただ単にお喋りなだけなら問題ないが、それが過ぎてしまうと『空気が読めない』とか『話が長い』とか印象がよくなくなってしまう。

このように、両極端に『過ぎる人』は、物事を客観的に見る事が不足しているのだと、私は考えています。

人間関係男悩み変わっていても気にする必要なし!

人間関係男悩み

しかし、物事を判断するのにも主観的、客観的、両極端になってしまう事も多い。

主観的過ぎる見方は、他人から攻撃的と捉えられてしまう事があり、客観的過ぎて自分の意見を口にできない事もあり、消極的。

私も極端な性格で『変わってるなぁ』と言われる事が多かったのですが、歳をとるに従ってバランスがとれてきたのでしょうか?

最近はそう言われる事もめっきり少なくなってきました。

『浮世離れしている』と言われていたのも、今では『性格感丸出し』と言われるようになりました。

しかし、根本的な人間性が変わったわけではありません。

人間の性格は簡単に変わる、変えられるものではありませんよね?

貴方は周りの人から『変わったなあ』とか『成長したなあ』と言われても、『???』と思った経験はありませんか?

これは私の持論なのですが、『変わっている』と言われる人は、

『こうでなくてはならない』

と、これまた極端な思考で本来の自分の性格を捻じ曲げてしまう傾向にあるようです。

本当は明るい性格なのに、

『男はクールであるべきだ』

という価値観を持っている人がいるとして、その人はクールであろうとします。

しかし、そこには『無理』があるので、結果として『歪なクールガイ』が誕生します。

『歪なクールガイ』は、周りから見ればやはり変わって見えるのではないでしょうか?

やはり、人間はもって生まれた性格に従って生きる事が最善であると、私は思います。

しかしながら、それには年齢の積み重ねも必要かと思います。

自分の事を『変わっている』と評価する周囲の声をどう捉えるかも鍵かも知れません。

『「変わっている」と言う人の方が変わっているのだ』

と捉えてしまうよりも、

『あ、そこが改善点か!』

と捉えた方が建設的であると私は思います。

しかし、建設的に捉えたとしても、それをすぐに改善できるかと言えば難しいですよね?

しかし、意識し続ける事で少しずつ改善していけるものです。

私は『他人に迷惑をかけてはいけない』と言う思いが強かったのか、仕事を一人で抱え込みはするものの、私の能力では遅々として進まず、結果、他人に大変な迷惑をかけてしまったという失敗をしてきました。

しかしその度にそれを指摘され、現在は失敗する前に周囲の人に相談して助けてもらい、仕事を進めていくという事を覚えました(笑)

それに、ただ助けてもらうだけではなく、その恩を返す事も学びました。

当たり前の事ですが、若い頃の私なら、大変な状況を乗り切れればそれでよしと、その恩を返す事を意識するまでの精神的余裕は無かったと思います

人間は、自分以外の人間との関わり合いの中で人格が形成されていくものです。

『変わっている』と言われるから周りの人を拒絶するのではなく、逆に積極的に関わっていく事を意識した方が楽しく充実できるのではないかと私は思います。

小学生時代から『変わっている』と言われ続けてきたこんな私ですが、職場で役職を頂いたり、労働組合の組合長を務めたり、地域のコミュニティでも役職を頂いたりしています。

今、『変わっている』と言われたりして悩んでいる方がこの記事を読んで頂いているなら、僅かながらでも参考にして頂けたら幸いでございます。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事を読み進めて頂きありがとうございました。

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