人間関係の悩み名言をヒントに|『オレはひとりで生きていける自信がねぇ!』


人間関係の悩みを漫画の名言をヒントに真剣に考えていきます

人間関係悩み名言

人間関係悩み名言についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトでございます。

あなたは様々な悩みを本や漫画、ドラマなどの名言を元に

『もう1度頑張ろう』

『そっかぁ・・・

そうだよな・・・』

など立ち直るきっかけや心底納得させられ自分自身の考え方の1つに組み込まれたりしたご経験はないでしょうか?

私は結構あります。

前回の『幼稚と言われる』悩みでも書かせて頂きましたが本当におっさんの半分は漫画で出来ているのです(笑)

この記事では名言を悩みのヒントにしてみましょうと思い漫画名言シリーズ第1弾として

  • 人間関係悩み名言で解決にONE PIECEを選んだ理由
  • 人間関係悩み名言から本当に器の大きなリーダーは仲間はそこ居るだけで価値がある!
  • 人間は関係悩み名言から人は年を重ねれば重ねる程1人で生きていけないのではないかと思い

以上の項目に沿って名言をヒントに私が真剣に考えさせらた実体験をご紹介させて頂きます。

今自分の存在意義い悩まれている方。

漠然としたもやもや感がおありなあたなにも少しでも元気になっていただけるきっかけになれば幸いです。

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人間関係悩み名言で解決にONE PIECEを選んだ理由

人間関係悩み名言

漫画名言シリーズ


『人間関係に対してのONE PIECE  ルフィの名言』

日本が世界に誇る文化である『漫画』には、ただ面白いだけではなく、人間がその人生に対して抱く悩み迷いを解決するヒントが隠されていると私は思っています。

この『漫画名言シリーズ』では、私が読んだ漫画の中で生まれ、悩みや迷い解決の参考となる名言を紹介させて頂きたいと思います

第1弾として、現在も連載が続き名言を発信し続けている世界的名作『ONE PIECE』の主人公モンキー・D・ルフィの人間関係に対する考え方を現した名言を紹介させて頂きたいと思います。

『オレはひとりで生きていける自信がねぇ!』

主人公ルフィが仲間に対する思いを簡潔に述べた名言です。

主人公ルフィは戦えばデタラメな強さを誇りますが、生活に必要な家事やその他の事に関しては滅茶苦茶です(笑)

彼は、自分の長所と短所を確実に把握しており、尚且つ、短所を改善するよりは、その短所を仲間にカバーしてもらう、そのかわり、仲間は命がけで絶対に守り通すという考え方で、その考え方には確固たる信念を持っているようです。

それは他人に頼る、甘えるという事ではなく、『仲間』という一つのコミュニティの運命共同体として生きていきたいという彼の強烈な願望なのでしょう。

それを大声で堂々と叫ぶルフィは気持ちよく、その思いは『仲間』の心に確実に届いたものだと確信します。

一つのコミュニティの中には、自分がそのコミュニティに必要なのか悩み迷っている人が必ず一人はいるものですが、ルフィはそれを許しません。

ルフィの仲間はそれぞれ個性的で様々な特技を持っていますが、自分はリーダーであるルフィの役に立てていないと悩みを抱える仲間もいました。

『自分はここに居ていいのか?』

これは現実世界の我々にも身に覚えのある事ではないでしょうか?

人間関係の悩み名言から本当に器の大きなリーダーの考え方は仲間はそこ居るだけで価値がある!

人間関係悩み名言

しかし、ルフィは自分が『居て欲しい仲間』と思った人間に対しては、『そこに居てくれる』だけで十分に役割を果たしてくれていると考えます。

そういう考えは、悩む人間にとって、そのコミュニティに居る事に対してのアイデンティティを確立する事になり、アイデンティティを確立できた人間は、迷いを捨てて自分の個性や能力を磨く事でルフィの役に立とうと自らの意思で努力します。

このルフィの振る舞いは、リーダーとしての理想の形の一つであると私は思います。

『絶対に自分を見捨てない』

リーダーに対してそんな強烈な信頼を持てたら、人間は非常に強くあれると私は思います。

実は、私もルフィのこの名言と同じ内容の事を昔から発言しております(笑)

しかし、私の場合はルフィほどの大きな意味ではなく、純粋に『一人で生きていける自信がない』という意味です(笑)

私は小学校の頃にクラスの中で逆上がりが最後までできない鈍臭い子供でした。

そんな私を逆上がりが出来るまで放課後まで指導してくれた担任の先生、それに付き合ってくれたクラスメイトの応援のお陰で逆上がりができるようにしてもらいました。

自宅でそれを両親に報告すると、父親が

『出来ない事があれば皆に助けてもらえばいい。

人間は一人で生きていけないんだからな。

だけど、その皆の応援があった事を絶対に忘れるなよ。

お前が手伝える事があれば、必ず手伝ってあげなさい。』

という意味の言葉を私にくれました。

それは、私の心に深く残りました。

また、高校時代には部活で足を怪我した私は松葉杖をついて学校に通っていた時期があったのですが、慣れない松葉杖と悪戦苦闘する私を、周りの同級生が色々と助けてくれました。

普段、あまり会話しない同級生も助けてくれたりしました。

その時に、私は人は一人ではないと改めて感じたものでした。

人間は関係悩み名言から人は年を重ねれば重ねる程1人で生きていけないのではないかと思い

人間関係悩み名言

しかし、やはり人は一人では生きていけないと本当に実感したのは社会人になってからです。

私は高校を卒業して入社した会社の最初の新人研修で、その教官から受けた指導に感銘をおぼえました。

一人で行う仕事は作業です。

一人でできる作業などたかが知れたものです。

仕事とは、周りとコミュニケーションをとりながら進めていくものです。

これを聞いた時、私の中で、

『人は一人では生きていけない』

というフレーズが重なり、世の中上手くできたものだなあ、と感心し、納得しました。

一人の人間ができる事には必ず限界があります。

しかし、周りの人も自分と同じように一人でできる事に限界がある人のはずです。

そんな人間が互いに協力しながら生きていく、それが群体としての人間の正しい在り方でないかと私は思います。

今回紹介したルフィのセリフ、

『オレは一人で生きていける自信がねぇ!』

という短い言葉には、そんな思いが込められているのだと、私は感じました。

人間関係等でそんな悩みをお持ちの方にとって、この名言が豊かな人生を送る為の、細やかな参考にして抱けますと幸いです。

今後も様々な名言をヒントに生きて来た飛田ポテトの実体験を色々と紹介させて頂く予定です。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

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