ベルセルクグリフィスの名言から友人関係を学ぶ|漫画名言シリーズ


ベルセルクグリフィスの名言から友人関係の在り方を学ぶ

ベルセルクグリフィス友人関係名言

ベルセルクグリフィス名言友人関係についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトでございます。

この記事では漫画名言シリーズとしてベルセルクグリフィスの名言から

  • ベルセルクグリフィス名言|友人関係
  • ベルセルクグリフィス名言|勇気の心理学に通じる!?
  • ベルセルクグリフィス名言|グリフィスの『友人関係』に対する考え結論

以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。

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ベルセルクグリフィス名言|友人関係

ベルセルクグリフィス名言漫画名言シリーズ

『ベルセルク  白い鷹グリフィスの自立した友人関係を表現した名言』

現在も続くダークファンタジーの名作『ベルセルク』。

その主人公ガッツの仇敵にして、かつての親友、白い鷹グリフィス

彼は美しい外見と、類い稀な戦闘力と頭脳を持って、『自分の国』を手に入れるという夢に邁進します。

そんなグリフィスが『友人関係』に対する自分の考えを述べた名言があります。

『決して人の夢にすがったりしない  誰にも強いられる事なく自分の生きる理由は自ら定め進んでいく者  そしてその夢を踏みにじる者があれば、全身全霊をかけて立ち向かう。たとえそれが私自身だったとしても…私にとって友とは、そんな対等の者だと思っています』

少し長いですが、グリフィスという人間とその友人関係に対する考え方を簡潔に現した台詞であると思います。

ベルセルクグリフィス名言|勇気の心理学に通じる!?

ベルセルクグリフィス名言その考え方は『勇気の心理学』と呼ばれる『アドラー心理学』に通じているように思います。

人の夢にすがったりせず、自らの意思で生き方を決めて前へ進んでいくという考えは、まさにアドラー心理学そのものと言えます。

他者の『夢』、アドラー心理学でいう『課題』は、あくまで他者のものであり、仮に他者の夢を叶える事が自分の夢、つまり課題だとしても、自分の課題クリアと他者の課題クリアは全く別問題であり、ここでは、

『人はあくまで自分の課題クリアに邁進すべきである』

という意味が込められているように私は感じました。

ベルセルクグリフィス名言|グリフィスの『友人関係』に対する考え結論

ベルセルクグリフィス名言大きな『夢』、グリフィス

『自分の国を手に入れる』

という壮大な夢を持っています。

この夢は、いかに歴史に名を残すような傑物でも、自分一人で達成できるものではないとグリフィスは理解しています

しかし、その『夢』にすがってついてきてくれる『仲間』や『部下』を、グリフィスは『友』とは呼ばないようです。

『仲間』や『部下』が自分にとってかけがえのない大切な存在であるという思いも、グリフィスにはあります。

しかし、『対等』ではない。

大切な存在は自分の一部とも言えるものですが、自分の隣ではなく後ろについている者であり、自分が道を指し示さないと前へ進めない人間であると、グリフィスは認知しているのでしょう。

事実、後に強大な力を手にしながらもグリフィスが失墜した時には、グリフィスの仲間や部下達は道を見失い、途方に暮れてしまいました。

彼らは、『自分の課題』すら見失ってしまうほどに、グリフィスとその夢にすがってしまっていたのです。

人間は、自分の生き方を決定して前に進んでいく事ができる生き物です。

他人の夢にすがるのではなく、その夢を叶える事が『自分の課題』であると自分で決めて進んでいけたなら、たとえその夢の『主』がいなくなったとしても、その夢に向かって前に進んでいけるものであると、私は思います。

友人関係を軽く考えるのではなく、すがらず甘えず、お互いの課題をクリアしながらお互い理想の自分を目指して進んでいく。

それがグリフィスの『友人関係』に対する考えなのだと、私は感じました。

この記事が友人関係に迷いや悩みを抱える方にとって、少しでも参考になれたなら幸いでございます。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をお読み頂き、誠にありがとうございました!

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