恋愛の悩み結婚について|彼女とは遥か彼方の女性と思っていた私が婚約にまで至った理由


恋愛の悩み結婚について|奥手や恥ずかしがりの男性大丈夫ですよ!

恋愛悩み結婚恋愛悩み結婚についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトでございます。

恋愛結婚について悩まない人の方が圧倒的に少ないくらいベストオブ悩みの代表格である恋愛

前回ご紹介させて頂いた仕事の悩みに匹敵するくらい人を悩ませる事柄だと思います。

この記事では

  • 恋愛悩み私が女性と縁が遠くなった理由
  • 恋愛結婚について悩みながらの青春時代を過ごし
  • 恋愛悩み結婚については希望を捨ててはいけない!

以上の項目に沿って私が経験してきた暗黒時代の青春を振り返りながら実体験を元にご紹介させて頂きます。

今現在恋愛について結婚についてお悩みの方々の参考に少しでもなれば幸いです。

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恋愛悩み私が女性と縁が遠くなった理由

恋愛悩み結婚「彼女とは、遥か彼方の女性」

名作アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の登場人物の名台詞の一つです。

この台詞を初めて聞いた20代前半の頃、私にとって、女性はまさしく遥か彼方の存在でありました。

思い返してみると、私が女性と縁遠くなってしまった要因は、おそらく小学校3年生あたりだと思われます。

女子と会話するのは硬派ではない

小学校三年生で出来上がった仲良しグループ内の暗黙の「戒律」がそれです(笑)

我々は、我々が造り出した正体不明の「神」より授かったその戒律を守り徹す事が正しい生き方であると信じ込み、不必要な会話をする事はほぼありませんでした。

第二次成長を向かえ、思春期の開幕を迎えた小学6年になっても、我々はその戒律をひたすら守り徹す信仰者であり続けました(笑)

小学2年生までは自然に女子と鬼ごっこやドッヂボールなんかで遊んだりしていたのですが、価値観が変わり、信仰者となってからは、そんな風に女子と遊ぶ男子を見ると、不心得者と思う反面、戒律に縛られない自由な生き方を羨ましくも思っていました(笑)

そして、中学1年生ともなると、まさに思春期真っ盛り。

私の周りでは、

「何組のあの子が可愛い」

「誰々が誰々の事が好きらしい」

という、中学生らしい極々自然な会話が飛び交うようになりました。

正直、この頃の私は正体不明の神の支配から脱却し、今となっては忘却の彼方ですが、健全な中学生として、

「い、いいなぁ…」

と思う女子もいたかと思います。

しかし、当たり前のように女子について語る同級生達の中にある私は、そういう会話についていけません…

「は、恥ずかしい…」

話を聞いているだけで赤面する男子中学生が、

「オレはあの子がタイプだぜ!」

などと口にする事ができるはずもなく、私はあの戒律を守り徹したた結果として、自他共に認める立派な

「TOO  SHYSHY  BOY」
(観月ありささんの4thシングル)

に成長していました(笑)

私は陸上部に在籍していたのですが、陸上部は基本的に男女一緒に練習します。

そのため、野球部やサッカー部と比べると女子と関わる場面が圧倒的に多いと言えます。

にも関わらず、私は必要以外の会話はほぼする事なく、ひたすら男子とのみ、会話している状態でありました。

結局の所、

どう接すればいいのか、わからない

という状態にあったのだと思います。

また、そういう理由から少し女性恐怖症の気があったのかも知れません…

しかし、ほぼ女子と関わる事の無かった3年と少し…

40を越えた今からすれば3年などあっと言う間の事ですが、小学校3年~中学1年までのおよそ3年超というブランクは人生において、かなりのハンデとなりました。

大人になってからの3年と子供時代の3年とでは価値が全く違います。

男子間でのコミュニケーションは全く問題が無かったかと思います

しかし、女子とは会話が続かない…

私は年子で1歳年上の姉がいるのですが、姉がいて女子が苦手という人はいるのでしょうか?(笑)

また私の陸上部は、学年でも人気の高い女子が集中しているという奇跡的なシチュエーションにありました。

他校の陸上部男子からも羨ましがられたものですが、そんな奇跡さえ、私には無縁と言えました。

そして中学生を卒業して高校へ進学します。

恋愛結婚について悩みながらの青春時代を過ごし

恋愛悩み結婚

その入学式での校長の挨拶…

「我が校は、男女交際について寛容です。

ですからみなさんには、勉強に、スポーツに、恋愛に、全力で取り組み、豊かな高校生活を送って頂きたいと思います。

余談ですが、本校で2年生で彼女ができない男子は天然記念物、3年間彼女ができない男子は化石と呼ばれますので、それも踏まえて頑張って下さい」

天然記念物…

化石…

冗談であろうとも、現在なら問題になりそうなワードでありますが(笑)

その言葉は私のような人間に希望をもたらす福音でありました(笑)

しかし、やはりブランクはすぐには埋まらないものです。

高校生活においても、私の周りにいるのは男子のみでした。

しかし、高校生活自体は毎日爆笑の連続といえる程、笑いに満ちた掛け替えのない時間でもありました。

しかし、高校3年あたりから、少しずつ女子との会話が自然になっていったように思います。

それには、中3から高校3年までずっと同じクラスで、今も最も親しい友人として私を支えてくれているKとNの存在が大きく影響したかと思います。

そして、微々たるものですが、私自身の精神的成長があったのだと思います。

高校を卒業した私は鉄工所に就職しました。

遊びの軍資金が潤沢になった為、色々な遊びをしましたが、やはり女性とは縁遠いままです。

しかも、ほぼ男のみの職場…

一時上向いた私の女性恐怖症も、また少し悪化し始めていました。

そんな私の将来を心配して、友人のKにNが女性のいる場へ連れ出してくれたものでした。

しかし、バーべーキューなどでも初対面の女性とはやはりほとんど会話にならず、更に心配したKにNは私をある飲食店の店員さんと経営者の方との食事会に誘ってくれました。

しかし、私はそういう場所でのノリについていけず食事の後に行ったカラオケボックスでカラオケの歌を選ぶ本と永遠ににらめっこをしながら女性との会話から逃げていました。

KとNは彼らが行きつけの飲食店のスタッフの女の子3人にそのお店の板前さんであり経営者の方との食事会に私を誘ってくれていたのです。

(今後は記事内では板さんとします。)

そして何度か私はその食事会に顔を出させてもらえるようになっていました。

そしていつものようにお好み焼き屋でお好み焼きを皆でわいわい焼きながら食べてカラオケボックスへいつもの流れで行ったある日の事…

私はいつものようにカラオケの歌本で何を歌おうかページをめくっていたのですが、私と向かい側に座るソファ越しに板さんの声が聞こえました。

「カラオケの歌本がそんなに面白いかい?」

確かに、カラオケの歌本は面白いものではありません。

「ここは図書館じゃないんだからさ、他にやるべき事があるんじゃない?」

「ここには若者の男子が3人に女子が3人。それにおじさんが1人だぜ」

板さんのその言葉は、私の心に深く残り、私が変わるキッカケを与えてくれたように思います。

KとNは、その言葉に爆笑しながらも、その通りだと私に色々と指導してくれ、私はそのグループの集まりの時は少しづつ女性と会話も出来る様になっていきました。

恋愛悩み結婚については希望を捨ててはいけない!

恋愛悩み結婚それから少しして、私は鉄工所をやめ、かねてから憧れていた演劇の世界に足を踏み入れました。

その時も色々悩んだのですが、それはまた別の話…

飛び込んだ演劇の世界は、私を劇的に変えてくれました。

演劇の世界には、女性が多い。

女性との会話なくして演劇はできません。

しかも、演劇界の女性は個性的で、その頃の私は、自分から会話したいと思い、自分から女性に話かける事ができるようになり始めていました。

女性を笑わせる事ができるようになったりもして、私には生まれて初めて「友達」や「仲間」と呼べる女性が出来ました。

そしてついに、確か26歳だったと思いますが、彼女が出来ました。

しかし、情けない話ですが、男女交際を経験した事もなく、付き合うという事自体がよくわからず、それが物足りなかったのでしょう…

わずか数ヶ月で私はフラれてしまいました。

しかし、彼女からは色々と学ぶ事が多く、多少わだかまりがありましたが、今でも感謝しております。

その後、30歳でも彼女が出来ましたが、また半年ほどで交際を終え、それ以降は演劇の世界から距離を置き、現在働いている会社に就職したのです。

演劇は趣味として細々と続けていたので女性と関わる事は少なくありませんでした。

しかし、あれ以降、「彼女」はできませんでした。

また再び長く辛い暗黒時代へ突入です。

知らぬ間に、私はまた自分の心を閉ざし、ただ平穏な世界を願っていたのかも知れません。

年齢的にも「結婚」という言葉を意識し、周囲からも心配されるようになってきます。

「お見合い」なような事も何度か経験したのですが、なかなかいい出会いはありません。

特に、30代前半は「結婚願望」があり、焦りを抱いていたのですが、30代半ばになると、逆にあまり気にならなくなります。

図書館事件の目撃者であり私に何度も彼女を作らせようと尽力してくれた友人KにNはそれぞれ結婚し、家庭を築き、私もその幸せそうな姿を見ながらも、どこか縁遠いものだと感じるようになってきました。

しかし、ここでそれに流されてしまっては今までと何の成長もありません。

私は、諦めない事を心掛けました。

自分とは縁遠いものだと諦めたり、冷めた目で見るようになってしまえば可能性自体が無くなってしまうと思ったからです。

幸い、ちょこちょことお見合い話があり、何度かデートしたりしたのですが、なかなか交際にまでは至りません。

しかし、私はいつか必ず自分とウマの合う女性と巡り会えるはずである!

と、希望だけは失わないよう、いつも自分に言い聞かせ続けていました。

頭髪も薄くなり、体力も落ち、ルックスの劣化も否めません(笑)

しかし、希望だけはうしなってはならない!

私と同じように希望を失わずに婚活パーティー等に参加する友人の話を聞いたりしても、アラフォーである我々は、日に日に条件が厳しくなっているように感じました。

しかし、しつこいですが、希望を失ってはならない!

そんな思いの中、今年の春、私にお見合い話がきました。

相手は私の地元から車で2時間超ほどの、少し遠方の方でした。

私は、喜んでそのお見合いに臨みました。

相手は2つ年下の小柄な女性です。

会話しているうちに「ビビビッ」と、いう何かを感じました。

一昔前、「ビビビ婚」という言葉がありましたが、本当に「ビビビ」という感じがあるんだなあ、と私は笑ってしまいました。

結果、私は今、その女性と来年の春、「結婚する事になりました!

あの呪われた戒律から女性との会話をやめ、結果、女性との関わり方がわからなくなり、女性恐怖症気味になり、彼女が出来ても長続きせず、頭髪が薄くなり、ルックスが劣化を続ける私にも、「結婚が現実に自分の事として自覚する事ができたのです!

日々、真面目に生き、人との関わりを大事にし、希望を失わずにいれば、自分からすれば「奇跡」とも思える事は実際起きるものであると、私は思いました。

「奇跡」はチャンスを生んでくれます。

それに「奇跡」は、明日、いや、次の瞬間、何がどのようになって、どう起こるかわかりません。

思いもかけない事を「奇跡」と呼ぶからです。

しかし、その「奇跡」から生まれたチャンスを掴むのには、少なからず「勇気」が必要だと思います。

自分の「希望」「願望」を実現する為には、今の環境の変化を恐れない「勇気」が必要だと私は思います。

私がほぼ30年間かけて学んだことは

  • 恋愛は諦めない限りあなたに合った人が必ずいる
  • 諦めればその人に出会えないし諦めなければ出会える
  • 世間を斜めから見かけてしまう時もあるが方向転換すして再度前を向けば大丈夫

やはり何事でもアクションを起こさなけれ奇跡も起きないしチャンスも掴めません。

宝くじも買わなければ当たらないのです!

あなたに合った人、あなたを必要とする人は必ずいます。

ただまだあなたの目の前に現れていないだけだと私はそう感じます。

今、「彼氏、彼女が出来ない」「結婚相手が見つからない」とお悩みの方のせめてもの参考になれば幸いでございます。

それではまた、別のエピソードで…

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事を読み進めて下さりありがとうございました。

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