年末の帰省の悩み|人間関係嫁姑問題!知人の体験談を元に解決策を考える


年末の帰省の悩み|人間関係嫁姑問題で悩む男の解決策とは?

年末帰省悩み年末帰省悩みについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトと申します。

年末年始お正月を帰省されて過ごされる方も多いのではないでしょうか?

そんな時に久々に会う人に懐かしく会って嬉しい方もいらっしゃればまた反対にそうでない方もいらっしゃるかと思います。

この記事ではそんな年末帰省する際の人間関係に悩む方の参考に少しでもなればと

  • 年末帰省悩みの原因
  • 年末帰省悩むのは嫁姑問題?
  • 年末帰省悩み男は母より嫁を立てるべき

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

少しでも皆様の参考にして頂ければ幸いです。

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年末帰省悩みの原因

年末帰省悩み『人の話を聞くという事』

もうすぐお正月ですね。
多くの人がこの大型連休で旅行等エンジョイ&リフレッシュされるかと思います。

実家に帰省される方も多いかと思います。

久しぶりに会う両親や親戚、知人友人と旧交を温める楽しい時間を過ごされる事かと思いますが、どうやらそれも人様々なようです。

時々、

実家に帰省するのが憂鬱

という方もおられるようで、私の知人にも、

実家に帰省するとなったら嫁さんと喧嘩になるし、何とか連れていっても帰りの車の中からもう喧嘩

と毎年のように言って苦笑いしている人がいます。

嫁姑の関係がうまくいっていない事が原因のようです。

更に深く聞いてみると、

『自分一人で帰省する事はできる、また奥さんをおいて子供だけ連れていく事もできる、しかし、それは奥さんが帰省したくないと明らさまに言っているようなものだし、やはり奥さんは連れて行かなければならない。

しかし、それを説得する労力は凄まじいし、喧嘩になった時に仲直りが大変…

一体どうすりゃいいんだよ!?』

とまあ、こんな感じです。

年末帰省悩むのは嫁姑問題?

年末帰省悩み

私は結婚予定とは言えまだ未婚なので、その気持ちがわかるなんて言えませんが、想像する事はできます。

更にその人は、

お前にもいつか必ずそんな時がやってくる

と、絶対に当たって欲しくない予言を口にするのです。

その予言はその人の同じ苦しみに喘ぐ仲間を欲する希望から生まれた予言であると思うことにしていますが、今ここで、その苦しみを想像してみましょう…





想像するだけでゲッソリです(笑)

予言が的中すれば、私のような小心者は激ヤセか激太り、はたまたどこか遠くの星から来られたアーモンド型の目を持つ少し小柄な方々に何かの実験体として無理矢理同行された方がマシな気分になるかも知れません。

実際、知人も同じような事を口にしていました。

年末帰省悩み男は母より嫁を立てるべき

年末帰省悩み今回は、どうすればこの悩みを解消できるかを考えてみたいと思います。

原因は奥さんと姑さんの関係にある事は明白です。

知人の置かれている状況

聞いてみると、知人は私より歳下で30代半ば、男三人兄弟でそれぞれ結婚しており、奥さんと子供さんがいます。

知人は長男で、田舎は遠距離です。

他の二人の兄弟は地元に住んでおり、知人の御両親とはそれなりに親密な様子。一人離れた所に暮らす知人のみが大型連休で帰省する形になっており、他の兄弟はそれぞれ奥さんの田舎に遊びにいく事が多いそうです。

知人の奥さんが姑さんを苦手とする理由は、

  • 比較する
  • 自慢話をする
  • ただ単純にウマが合わない

が主な原因のようです。

これには私も覚えがあり、私の母親もほぼ同じ理由で祖母と犬猿の仲どころではない最悪な状態にありました。

『ウマが合わない』は根本的な性格の不一致による為、誰にもどうしようもできません。

しかし、自分とウマの合わない他人は生きていれば必ず出会いますよね?

ましてや両者とも立派な大人なので、これはお互いが微妙な距離感を保てば問題は起こらないものだと考えます。

私の母親も祖母との関係において『ウマが合わない事が問題なのではない』との旨をよく言っていました。

『自慢話をする』は、ひたすら我慢するしかないでしょう。

これから発展したのが『比較する』でしょう。

『比較する』は、私の知人の場合は兄弟の奥さんが私にこうしてくれた、ああしてくれた、という自慢話から始まり、遠回しに、それに比べて貴女は…

と、兄弟の奥さんと知人の奥さんを比較して、いわゆる『嫌味』を言うわけです。

また、子供の事に対しても兄弟の子供が私にこんな事をしてくれたとかの自慢話をして、また遠回しに比較した嫌味を言う。

知人の奥さんは自分の事を言われたり、他の事は我慢するけど、子供、つまり姑さんにとっては孫にあたる自分の子供さえ比較して嫌味を言う。

これにだけは我慢がならないそうです。

『自分の教育が悪い』と言いたいのだろうけど、自分の事を悪く言う為に子供を引き合いに出す性根がどうしても許せないそうです。

私にもこの気持ちわかります。

私などは祖母から直接、イトコの自慢をされ、遠回しに嫌味を言われていましたので(笑)

という風に、どう考えても最悪な関係にある両者ですが、こんな関係を打破しようと帰省してみたとて溝は深まるばかり。

帰省しなければよいとしても、帰省しなければ溝は永遠に埋まらない。

私の父親は優しい人なのですが口下手で、嫁姑が最悪な状態にあっても沈黙を押し通していました。

それを見てきた私が学んだ事なのですが、

男は徹して母親より妻を守るべきである

という考えです。

自分が選んだ妻です。

その妻に苦しみを与える姑から他に誰が守ってあげれるのか?

夫たる自分しかいないのです!

これは私がこの件とは別の知人から他の知人に対する悪口を聞かされた時、それが不当だと判断した時によくやる事なのですが、悪口を言われているその人の『良い事を言い返す』というやり方です。

例えば、

『あの人、口のきき方知らない嫌な人だよね?』

と言われたとします。

しかし、私からすれば口の悪さはうなづけますが、口が悪いだけでいい人だったとします。

『確かに口は悪いかも知れないけど、オレは家族を大事にするいい人だと思うよ。』

良くない一面は肯定しておいて、自分がいいと思う一面をサラリと言うと、大概の人はそれ以上悪口を言いません。

シチュエーションは違いますが、もし旦那さんの目の前で奥さんに対する姑さんの嫌味が始まったなら、受け止めるだけ受け止め、隙を見て、

『まあ、母さんからはそう見えるかもしれないけど、毎日オレや子供の為に一生懸命やってくれてるよ。オレには過ぎた嫁だよ。』

なんて事を言えば大概は黙ってしまうのではないでしょうか?

大切なのは、全力で守るという姿勢であるかと思います。

この話を私に語った知人とは疎遠になり、今はどこに住んでいるかもわかりませんが、嫁姑問題が解決している事を祈ります。

年末年始の帰省の際に毎年人間関係に悩みを抱えている方のせめてもの参考になれば幸いでございます。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をお読み頂き誠にありがとうございました。

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