ドラマ嫌われる勇気第四回感想


ドラマ嫌われる勇気第四回感想

ドラマ嫌われる勇気第四回感想ドラマ嫌われる勇気の第四回感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトと申します。

私がアドラー心理学を学ぶきっかけとなったドラマ嫌われる勇気も早くも第四回の放送が終了致しました。

この記事ではドラマ嫌われる勇気第四回感想から

  • ドラマ嫌われる勇気第四回感想|テーマは自由
  • ドラマ嫌われる勇気第四回感想|人は他者に認められる為に生きているのではない
  • ドラマ嫌われる勇気第四回感想|歴史上の天才然り

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

今後の嫌われる勇気を見るご参考に少しでもして頂きますと幸いです。

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ドラマ嫌われる勇気第四回感想|テーマは自由

ドラマ嫌われる勇気第四回感想ドラマ『嫌われる勇気』第4回をみて

女優香里奈さん主演のドラマ『嫌われる勇気第4回放送を見ました。

今回、庵堂刑事と青山刑事が追ったのは大物政治家の『家』にまつわる事件。

出馬すれば必ず当選できるという程のノウハウと、強力な地盤を持つ『マミヤノ家』。

その家に生まれた者は生まれながらにして政治に関わる事を強いられ、自分の人生を選択する権利を奪われているという、封建時代のような古いシキタリに縛られる『家』でした。

今回のテーマ『自由』を描くにはもってこいのシチュエーションです。

恒例となった青山刑事が帝都大の大文字教授から対話形式でアドラー心理学の講義を受けるシーンで、

『自由とは嫌われる事だ』

と語られました。

ドラマ嫌われる勇気第四回感想|人は他者に認められる為に生きているのではない

ドラマ嫌われる勇気第四回感想

私はそれを受けて、『自由』とは、自分で決定した人生を、他者からの承認の有無に関わらず、前を向いて歩いていく勇気を持って生きていく事だと解釈しました

また、誰もが自分が決定した人生を他者から認められた上で生きていきたい…

平たく言えば嫌われる事なく自分の思うように生きていきたいと思うものですが、他者に認められる事を望んで決定した人生が自分の人生であるとは言えず、

人は他者に認められる為に生きているのではない

という事も語られました。

これには激しく同意します。

我々には本来、思うままに生きていく権利があります。

我々は今までの人生で

『他者と強調して生きていく』

という事を学んできたかと思いますが、よくよく考えてみると、それは、

『他者に合わせて生きていく』

事にすり替えられてはいないでしょうか?

確かに、他者を慈しみ愛する心は素晴らしいもので、人間が決して忘れてはいけないものです。

しかし、それに縛られて

『はみ出してはない』

という、精神的な壁を自分の中に作り、その壁の中で自分の人生を決定してしまっている自分がいはしないでしょうか?

確かに『他者=社会』といえる図式の中では安心感を得られるものかと思いますが、それが自分の理想を実現していると言えるでしょうか?

『勇気の心理学』と呼ばれるアドラー心理学的に考えると、

『自由がない』

と感じている人は、

『勇気がない人』

と言い換えられるのかも知れません。

ドラマ嫌われる勇気第四回感想|歴史上の天才然り

ドラマ嫌われる勇気第四回感想歴史上に現れてきた数多の天才達は、他者から認められずとも自分が決定した自分の人生を貫いた結果、『天才』として歴史に名を残しました。

天賦の才もあったかも知れませんが、彼らが『天才』と呼ばれる結果を残した根元にあったものは、まぎれもなく『勇気』であったはずであると、私は考えます。

しかし、その『勇気』には自分が重ねてきた努力に裏付けされた『力』が無ければ、ただの『開き直り』になり兼ねません。

『自由』を欲するなら、人はその対価として犠牲にしなければならないものがあるのかも知れませんね…

『犠牲』としてしまうとイメージがよくないので、『生命』か『時間』と考えましょう。

人間は全ての瞬間で『生命』を消費して生きています。

何にも変えられないかけがえのない『生命』『時間』を消費するなら、それは自分の理想に近づいていく為に消費すべきであると私は考えます。

今一度、

『自分は自分の人生をどのようにしたいのか?』

それを見つめ直したいと、今回の放送を見て、私はそんな事を思いました。

今後の嫌われる勇気を見る際のご参考に少しでもして頂きますと幸いです。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をご覧いただき誠にありがとうございました。

それではまた、第5回でお会いいたしましょう。

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