嫌われる勇気最終回感想|好きで見ていただけに残念でした


嫌われる勇気最終回感想|尻すぼみ感が否めません

嫌われる勇気最終回感想嫌われる勇気最終回感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトと申します。

この記事ではアドラー心理学に興味を持ち勉強しだしたことと同時に見始めたドラマ嫌われる勇気がいよいよ最終回の放送を終えその感想から

  • 嫌われる勇気最終回感想|う~ん尻すぼみでしたね・・・
  • 嫌われる勇気最終回感想|昨日より今日今日より明日
  • 嫌われる勇気最終回感想|アドラー心理学を世間に広めた功績は認めたいです

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

嫌われる勇気最終回感想|う~ん尻すぼみでしたね・・・

嫌われる勇気最終回感想ドラマ『嫌われる勇気』最終回感想

アドラー心理学の名著『嫌われる勇気』を原作にしたドラマ『嫌われる勇気』の最終回放送を見ました。

ドラマのストーリーに対しては正直、私的には尻すぼみに終わってしまった感が否めません。


まったりムードで始まり、物語が劇的に動きそうな伏線を張りながらも、その伏線の先が

えっ?』

と思ってしまう程の呆気なさというか…

野球で例えるなら、ピッチャーの手を離れ、バッターを散々翻弄しながらも結局は打たれてしまった変化球とでも表現しましょうか…

とにかく、私にとっては尻すぼみな終わり方に感じられ、少し残念な思いがします。

嫌われる勇気最終回感想|昨日より今日今日より明日

嫌われる勇気最終回感想しかし、このドラマは人生に迷いや悩みを抱える人達に救いをもたらす事ができたのではないでしょうか?

今までのドラマで、一つの心理学を、分かりやすく世間に紹介した作品は無かったように思います。

終始『アドラー心理学』に拘り続け、『刑事ドラマ』に偏らずに表現し続けた事はまさに『アドラー心理学』を体現していると言ってよいと思います。

私が一番印象に残っているのは第3話。

ある文具メーカーに勤める変われない、変わる勇気を持てない人間
達や、人間のエゴが悲劇を生み出す事を描いた話でした。

健全な精神状態にある人間は、前を向いて生きているはずです。

『昨日より今日、今日より明日』

という前向きな生き方は、自身の向上に繋がります。

嫌われる勇気最終回感想|アドラー心理学を世間に広めた功績は認めたいです

嫌われる勇気最終回感想しかし、それと同時に人間には変化を嫌い、恐れる一面もあります。

快適でない状態にあるとして、個人的な事なら、人間は、性格の違いもあるでしょうが、すぐさまそれを改善しようとする事が多いでしょう。

しかし、それが組織や団体、個人の改善活動で済まない場合には、改善の為に非常な労力を必要とします。

人間は、一人一人、違った考えや思い、または立場の違いがあり、必ずしも万人にその改善が改善であるとは限らないからです。

改善による変化に対応できない人や、負担が増す人間もいるでしょう。

それら全てを飲み込んで改善するには行動を起こす勇気と、多大な労力が必要でからです。

そして、人間が何か行動を起こす時には勇気が必要です。

しかし、その勇気をくじく存在もあります。

第3話では、人間のエゴと勇気の関係性が描かれたように思います。

なにはともあれ、ドラマ『嫌われる勇気』は、世にアドラー心理学を広めるのに多大な貢献を果たした作品だと言えます。

またこのようなドラマを期待しております。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

【その他の嫌われる勇気関連記事】

嫌われる勇気第9回感想|トラウマの否定

嫌われる勇気第8回感想|いよいよ核心に!!庵堂刑事を誘拐したのは?

嫌われる勇気第7回感想|2月23日放送から

ドラマ嫌われる勇気第6回感想|悲しいエピソード

嫌われる勇気第5回感想|庵堂刑事と大文字教授の関係

ドラマ嫌われる勇気第四回感想

ドラマ嫌われる勇気第三回感想|競争と劣等感

ドラマ嫌われる勇気第二回の感想|人間の全ての行動には目的がある!

アドラー心理学嫌われる勇気ドラマを見た事をきっかけで学び始めました

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする