嫌われる勇気第8回感想|いよいよ核心に!!庵堂刑事を誘拐したのは?


嫌われる勇気第8回感想|物語は核心に迫ってきました!

嫌われる勇気第8回感想嫌われる勇気第8回についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトでございます。

この記事ではいよいよ核心に近づきつつあるドラマ嫌われる勇気第8回の感想から

  • 嫌われる勇気第8回|庵堂刑事の過去が・・・
  • 嫌われる勇気第8回|普通であるという勇気
  • 嫌われる勇気第8回|自分の人生は自分で『決める』

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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嫌われる勇気第8回|庵堂刑事の過去が・・・

嫌われる勇気第8回感想

ドラマ『嫌われる勇気』第8回放送感想

アドラー心理学の名著『嫌われる勇気』を原作としたドラマ『嫌われる勇気』の第8回放送を見ました。

今回から、ドラマは核心に近づき始めたようです。

幼い頃に誘拐されたという庵堂刑事の過去が、ようやくクローズアップされるようですね。

そこに絡んできそうなのが大文字教授…

今回は青山刑事との対話形式のアドラー心理学講義があまりに短かすぎた事から、大文字教授が一連の事件に関係していることが暗に示されたような気がします。

始めからラスボス感をかもち出していましたが、やはりそうなのでしょうか?

嫌われる勇気第8回|普通であるという勇気

嫌われる勇気第8回感想

今回のテーマは

『普通であるという勇気』

でした。

『普通』であるという事は、それを望まない人間には『無能』と同義となります。

では、『普通』とはどういう事なのでしょうか?

社会の中で特に目立つ特徴が無いという事になるのでしょうか?

人間には『特別な存在』でありたいという思いが潜在しているものであると思います。

何らかの優れた特技や人間性によって他者と一線を隔した存在、それが『特別な存在』と言えるでしょう。

なら、『特別な存在』が優れていて、『普通』は無能となるのか?

答えは『否』だと思います。

嫌われる勇気第8回|自分の人生は自分で『決める』

嫌われる勇気第8回感想アドラー心理学では自分の人生は自分で『決める』ものであり、他者に決定されるものではないとしています。

それは自分の存在価値も同様です。

人間はあくまで主観で物事を認知する生き物ですので、自分を『特別』と思うか、『普通』と思うかすら自由です。

ですが、それはあくまで主観ですので、どちらに決めたとて、それは自分の『思い込み』に過ぎません。

そうなると、『特別』も『普通』も関係ないという事になります。

自分が社会的にどんな地位や立場にあろうとも、目指す事は

『幸福』

である事に変わりはありません。

それ以前に、人間は皆、自分の人生の『主役』である為、皆が『特別』であると言えます。

しかし、それを理解する為にはアドラー心理学の最終目標である『共同体感覚』の体得が必要なのかも知れませんが…

ドラマの終盤にはこの『共同体感覚』が大きなテーマとなってくるのかも知れません。

しかし、大文字教授は何の課題をクリアする為に暗躍しているのか…

もしかすると、庵堂刑事を誘拐したのは…

また、刺された青山刑事は一体どうなってしまうのか!?

気になりますが、まあ、あまり詮索せずにフラットな気持ちで次回放送を待ちたいと思います。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まてお読み頂き、誠にありがとうございました。

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