ドラマ嫌われる勇気第6回感想|悲しいエピソード


ドラマ嫌われる勇気第6回感想|信じるという事

ドラマ嫌われる勇気第6回感想ドラマ嫌われる勇気第6回感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

香里奈さん主演のドラマ嫌われる勇気。

飛田がアドラー心理学を学びだすきっかけとなったドラマでもありますが早いものでもう第6回の放送も終わりました。

この記事ではアドラー心理学を学ぶ飛田の視点からドラマ嫌われる勇気第6回の感想として

  • ドラマ嫌われる勇気第6回の感想|仲の良さげな男性は実弟でした
  • ドラマ嫌われる勇気第6回の感想|人を信じるという事
  • ドラマ嫌われる勇気第6回の感想|飛田興味をひくテーマでした

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ドラマ嫌われる勇気第6回の感想|仲の良さげな男性は実弟でした

ドラマ嫌われる勇気第6回感想ドラマ『嫌われる勇気』第6回感想

前回のラストシーンで青山刑事が目撃した庵堂刑事が若い男性と仲睦まじく街を歩く姿。
その若い男性は庵堂刑事の実弟である事が明かされましたね。

庵堂刑事が子供の頃に誘拐された事があるという過去はすでに明かされていましたが、実弟の口から、その事により両親が離婚したという事実が告げられました。

そろそろ物語の核の部分が見えてくるのかも知れません。

庵堂刑事と実弟の絆はかなり強いように感じられ、孤高の存在であるような庵堂刑事のイメージに、少し変化が出てきたように思います。

今回は庵堂刑事の『女性』としてのライバル的存在である相馬医師と、過去に交際していた男性にまつわる悲しいエピソードでした。

ドラマ嫌われる勇気第6回の感想|人を信じるという事

ドラマ嫌われる勇気第6回感想今回は、『人を信じる』とはどういう事か?

という事がテーマでした。

恒例の大文字教授と青山刑事の対話式アドラー心理学講義では、アドラー心理学で『人を信じる』とは、

  • 『信用』と『信頼』の二つがあるとされ
  • 『信用』は何か条件付きで人を信じ、
  • 『信頼』とは無条件で人を信じるという事である事が語られました。


人間関係は『信頼』から全てが始まり、真逆の『懐疑』では健全な人間関係を確立する事は出来ないという事も語られました。

『無条件に信じる事から全ては始まる』

という考え方は、私は激しく同意致します。

ドラマ嫌われる勇気第6回の感想|飛田興味をひくテーマでした

ドラマ嫌われる勇気第6回感想どんなに疑り深い人間であっても、無条件に何かを信じる事無しに自分の存在自体維持する事は出来ません。

他者を無条件に信じる事にリスクはあるでしょうが、他者が自分を裏切るかどうかは他者の課題であり、もし裏切られ傷ついたなら思い切り悲しめばいいと大文字教授も語っていました。

私もそう思います。

要は、自分が他者を裏切るか否かであると思います。

期せずして自分が他者を裏切ってしまった場合も、ひたすら誠実に他者に謝罪する。

私はそれでよいかと思います。

何があっても他者を信頼するというスタンスを崩さずにいる事が豊かな人生を歩むためには必要な事であり、それにより、他者からも信頼を得られるというのが世界の真実であると私は思います。

庵堂刑事は疑う事が仕事のような刑事という職にありますが、基本的に他者を信頼しているという事が逆に、信頼関係に対する些細な違和感をおぼえて、それが推理の種になっているのかも知れません。

今回は特に私の興味をひくテーマだったので、特に見入ってしまいました。

非常に勉強になる回でした。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

また、第7回でお会い致しましょう。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

【その他嫌われる勇気感想】

嫌われる勇気第5回感想|庵堂刑事と大文字教授の関係

ドラマ嫌われる勇気第四回感想

ドラマ嫌われる勇気第三回感想|競争と劣等感

ドラマ嫌われる勇気第二回の感想|人間の全ての行動には目的がある!

アドラー心理学嫌われる勇気ドラマを見た事をきっかけで学び始めました

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. motoapk merci より:

    Thank you ever so for you blog post.Really looking forward to read more. Cool.