嫌われる勇気第5回感想|庵堂刑事と大文字教授の関係


嫌われる勇気第5回感想|庵堂刑事と大文字教授の関係は物語の核か?

嫌われる勇気第5回感想嫌われる勇気第5回感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトでございます。

ドラマ嫌われる勇気第5回を見てこの記事では

  • 嫌われる勇気第5回感想|庵堂刑事と大文字教授
  • 嫌われる勇気第5回感想|ミサとトウコ
  • 嫌われる勇気第5回感想|それぞれの課題の捉え方

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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嫌われる勇気第5回感想|庵堂刑事と大文字教授

嫌われる勇気第5回感想嫌われる勇気  第5回感想

昨日、アドラー心理学の名著『嫌われる勇気を原作にした刑事ドラマ『嫌われる勇気第5回放送を見ました。

今回は冒頭から庵堂刑事と大文字教授の関係が明かされましたね。

大文字教授と庵堂刑事の父親が知人で、大文字教授は庵堂刑事を幼少から知っていた、これはおそらく物語の核の部分に繋がっている事かと思います。

嫌われる勇気第5回感想|ミサとトウコ

嫌われる勇気第5回感想回は庵堂刑事の帝都大学時代に大文字ゼミのOB会から始まり、その会に参加していたミサとトウコという二人の女性の関係と、ミサが夫から受けていたモラハラから生じた悲しい事件が描かれました。

ミサとトウコは小学生の頃から親友だったのですが、二人が遊んでいる時に起こった事故によりミサは足が不自由になります。

それ以来、二人の関係は変わってしまいます。

トウコは事故は自分のせいであると思い込んでミサに『負い目』を感じるようになり、『許されたい』という思いから、ミサに対して色々と尽くすようになりました。

そして、ミサが夫からのモラハラから逃れる為に手を貸します。

結果、庵堂刑事が事件を解決し、二人は共犯となりました。

嫌われる勇気第5回感想|それぞれの課題の捉え方

嫌われる勇気第5回感想二人の友情は今回のテーマとなった『課題の分離』ができていなかった為に、結果的に二人を不幸へと導いてしまいました。

『課題の分離』とは、人生における『課題』は個人のモノであり、他者はそれに介入すべきではないというアドラー心理学の祖、アドラーの考えを言います。

トウコが罪の意識からミサの『課題』に介入する事を続けていた結果、ミサは自分の『課題』をクリアする為の勇気を出せなくなっていました。

また、トウコも『ミサの足が不自由になったのは自分のせいである』という思い込みから、自分で自分を許すという課題をクリアできずにいた為、純粋な友情からではなく、『許された感じる』事を目的としてミサの課題に介入していたという事を庵堂刑事に看破されてしまいました。

庵堂刑事は

『それは私の課題ではありません』

という台詞をよく口にしますが、今回はその理由が語られたのだと思います。

一見冷たい言葉のように聞こえる台詞ですが、おそらく庵堂刑事は

『他者が自分の課題に取り組む勇気をくじきたくない』

という考えを貫徹しているのだと思います。

周囲から『冷たい人間』という印象を与える事さえ理解し、それを貫徹するには強靭な精神力と優しさを必要とすると思います

優しさ』には、勇気が必要なのだと、私は感じました。

今回のラストシーンでは、街を歩く青山刑事が、『彼氏』だと思われる男性と仲睦まじく歩く庵堂刑事の姿を目撃しました。

その庵堂刑事はとても女性らしく可愛らしい表情をしていました。

次回は男女の『恋愛』についての話になるのかも知れませんね。

次回を楽しみにしたいと思います!

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

それではまた、第6回でお会い致しましょう!

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

【これまでの嫌われる勇気感想】

ドラマ嫌われる勇気第四回感想

ドラマ嫌われる勇気第三回感想|競争と劣等感

ドラマ嫌われる勇気第二回の感想|人間の全ての行動には目的がある!

アドラー心理学嫌われる勇気ドラマを見た事をきっかけで学び始めました

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