ドラマ嫌われる勇気第二回の感想|人間の全ての行動には目的がある!


ドラマ嫌われる勇気第二回を見て思った事

ドラマ嫌われる勇気第二回感想

ドラマ嫌われる勇気第二回の感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトでございます。

ドラマ嫌われる勇気の影響を受けアドラー心理学について学びだした飛田ですがやはりこのドラマはアドラー心理学を学びだした今ではより楽しみになりました。

この記事では

  • ドラマ嫌われる勇気第二回感想|人間の全ての行動には目的がある
  • ドラマ嫌われる勇気第二回感想|すべての生きる人間の目的は幸福
  • ドラマ嫌われる勇気第二回感想|生きる為に生きるのは辛い

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

ドラマ嫌われる勇気第二回をご覧になられた方もご覧になられていない方にも少しでもご参考にして頂きますと幸いです。

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ドラマ嫌われる勇気第二回感想|人間の全ての行動には目的がある

ドラマ嫌われる勇気第二回感想シリーズ  ~飛田は見た!~

『ドラマ  嫌われる勇気  第2回を見て』

アドラー心理学についての書物『嫌われる勇気を原作として描かれたドラマ嫌われる勇気第2回が放送されました。

女優香里奈さん演じる主人公庵堂刑事と相棒である青木刑事が負う事になった今回の事件は文具メーカー『ロベル』という会社内で起こった人間のエゴと、現状を変える勇気を持てない人間持てず閉塞感に甘んじる人間達の悲劇でした。

今回、心に残ったのは物語の中で大文字教授が語った『目的論』。

『人間の全ての行動には目的がある』

これが『目的論』の肝のようです。

人間は自分の意思を自分で決定して生きています。

故に、自分が行なった行動は全て自分が決定している事になります。

ドラマ嫌われる勇気第二回感想|すべての生きる人間の目的は幸福

ドラマ嫌われる勇気第二回感想

飛田は、全ての人間が生きる『目的』は、ズバリ、

『幸福になる』

に他ならないと考えています。

その一点を目指して、厳しい社会で懸命に生きている中、人間はそれを忘れてしまう事もあるようです。

今回の事件の犯人はまさにそれでした。

大切な人間の『恨み』を晴らしたいという感情に支配され、目的の方向性を見失い、『幸福』とは真逆の方向の目的を果たし、結果、彼は絶対に犯してはならない犯罪を犯してしまいました。

彼は大切な人間の恨みを晴らすのが目的で犯罪を犯したように語りますが、『目的論』に照らせばそうではなく、彼は大切な人間を奪った人間を憎み、自分の意思を決定して犯罪を犯した。

しかし彼は、庵堂刑事からあなたは自分が決定した意思に『恨みを晴らす』という正当性を持たせる為に、それを利用しただけだと看破されました。

ドラマ嫌われる勇気第二回感想|生きる為に生きるのは辛い

ドラマ嫌われる勇気第二回感想この事件が起こった根底には『現状を変えられない風潮』が社内に蔓延していた事が関係していました。

勇気を失くし、前に進めない風潮にある『組織』や『団体』は停滞し、その中では余程確固たる信念を持っていないと、生きる目的を見失ってしまいます。

『生きる為に生きる』

生活する為に不満を抱えながら『組織』に依存するという生き方を無意識に選んでしまうのです。

しかし、先ほども述べたように、人間が生きる目的は、あくまで

『幸福になる為』

であり、それは

『活きる為に生きる』

事に他なりません。

誰が悪い、何が悪いという事ではありません。

全て、自分で決めている事なのです。

何かを変える、挑戦するという勇気を失ってしまった人間が直面する望まない結果が、今回の物語で描かれたのかなあ、と飛田は思いました。

また、庵堂刑事の『誘拐された事がある』という過去…

しかも、その犯人はまだ捕まっていないという事実…

これがこの物語の核になっていくのでしょう…

飛田はこのようなドラマ嫌われる勇気第二回を見てこのような感想を持ちました。

第3回も楽しみにしたいと思います。

まだドラマ嫌われる勇気を見られていない方には是非お勧めできる面白いドラマであります。

このドラマには現代社会で生きていくためのヒントがたくさん隠されている気がします。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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