価値観の違いを感じた時|実体験と衝突を無くすための考え方


価値観の違い|『幼稚』だと言われているアラフォーオッさんの小さな悩み

価値観違い価値観違いについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトと申します。

あなたは周囲の方との価値観違いで悩んだりしたことはないでしょうか?

そもそも価値観とは何なのでしょう?

価値観を辞書で調べると

【物事の価値についての個人(または、世代・社会)の(基本的な)考え方】

と出てきます。

しかし現代社会ではこの価値観違いが原因で様々な大切な人間関係が壊れてしまいます。

  • 上司部下の会社での関係
  • 夫婦恋人関係の別れ
  • 友人関係

などが代表的ですね。

一旦実家を離れた方の親子関係や嫁姑関係もこの価値観違いから険悪になる事が多いのではないでしょうか?

人間関係のあらゆる揉め事の原因の1つとも言える価値観違い

この記事では

  • 私が経験した価値観違いでの悩み
  • 価値観違いでの衝突は何故起こる?
  • 価値観違いの摩擦を減らす方法

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

現在周囲の人と価値観違いで悩んでいらっしゃるあなたの参考に少しでもなれば幸いです。

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私が経験した価値観違いでの悩み

価値観違い

~価値観の違い私の体験~

私は幼少より漫画が好きで、40を超えた今日でも、楽しみに読み続けている漫画が多いです。

漫画好きならアニメや特撮物、ゲームも好きなわけで、その類の物が大好きです。

しかし、30歳手前あたりから、そういう私の事を『幼稚』だという人が増えてきました。

私と同世代のアラフォー世代の人なら、経験した事おありではないかと思います。

『幼稚』、そう言われてみるとそうかも知れません。

やはり30歳40歳になって漫画を読み、アニメを見て、ゲームで遊ぶというのは完全に『大人』と言われる年齢からすれば、ズレている事なのかも知れません。

実際、私の中でも『幼稚』という感覚はあります。

しかし、私は30代の頃に年下の女性から『その年で漫画とかアニメとか言ってるから彼女もできないんだよ』的な事を言われて、少しのショックと同感を覚えつつも、こんな答えを返しました。

『オッさんの半分は漫画で出来ているんだよ。』

私にとって漫画は、様々なモノを与えてくれたものです。

友情、愛情、夢や希望、不屈の闘志や、色々な考え方や知識…

私は漫画からそんな様々な事を学びました。

それ故に、私という人格の半分は漫画でできていると認識しているのです。

価値観違いでの衝突は何故起こる?

価値観違いその女の子は所謂『ドン退き』していましたが、このセリフは私という人間を見事に現したものだと、自分で感心したものです(笑)

車やバイクが趣味であったり、アウトドアとかスポーツが趣味であったりする人は『幼稚』と呼ばれる事は少ないでしょう。

しかし、漫画やアニメ、ゲームが好きな人は所謂『オタク』として扱われるのは何故なのでしょうか?

漫画、アニメ、ゲームは

『子供たちのモノ』

という観念が未だ根強く残っているからなのでしょう。

特に年配の方や女性にそれが強いように私には見えます。

私も子供の頃、私の目から大人に見える人が電車の中で漫画を読んでいる姿を見かけると、違和感を感じたものでした。

それが、今は私自身がそう思われる立場と成りました。

しかし、世の中は変わり、漫画、アニメ、ゲームは『文化』としてより強く定着し、40代、50代の人でもそれらを堂々と楽しむ姿が当たり前のようになりました。

それでもやはりそれらを『幼稚』と呼ぶ人達はいます。

これは最早、『価値観違い』に他ならないでしょう。

人は己の価値観に執着するものです。

故に、その価値観にそぐわなかったり、その価値観から生じた考え方に当てはまらないものは価値の無いものと判断します。

しかし、己にとって価値が無いというだけで、それに価値が無いわけではありません。

例えばAさんは車が趣味で、Bさんはゲームが趣味であるとします。

二人はお互い、それぞれの趣味に価値観を見出せません。

お互い、言い分はあるでしょうが、それら二つには同様に価値があります。

何故なら、それら二つには全世界万人共通の価値観『金銭』によってその価値が証明されているからです。

故に、その二つには価値があるのです。

価値観違いの摩擦を減らす方法

価値観違い私は他人の価値観を否定したりする事はしないと決めています。

自分がそうされると、気分が悪いからです。

しかし、世の中には自分の価値観で理解できないモノを否定したり攻撃したりする人もいます。

それは仕方ありません。

前項にも書きましたが、人間は己の価値観に執着するからです。

私が悪い事だと思うのは、自分の価値観で理解できない趣味を持っているからと言って、その人の人格まで否定してしまう事です。

趣味はその人の人格に影響を与えるものですが、その全てではありません。

大概の人間は社会生活と趣味を別個として捉えて生きています。

例えば、仕事中はその仕事を全うし、自由な時間は趣味に費やす。

その区別さえできていれば、『大人』と言ってもよいのではないでしょうか?

こう考えれば、漫画を読んでいる大人を『幼稚』と断ずる事もないかと思います。

ご主人が漫画を読む事を理解できない奥さんや、趣味を理解されず人格まで否定されがちな方がこの記事を読んでくださり、少しでもその悩みが解消に向かう参考として頂けましたら幸いです

価値観違いを理解する為に

  • 価値観違いは相手が好きな物を理解していないだけ
  • 価値観違いを埋めるには相手を知る事
  • 自分の好きな物を非難されたら嫌な気持ちになるという事を良く考えてみる

友人や恋人と価値観が違う事はそもそも当たり前だと思います。

それは違う親から生まれ違う環境で育ったのですから当然違う価値観を持って成長します。

だからこそ違う親から生まれ違う環境で育ったにもかかわらず似たような価値観を持つ人に出会った時には大きな共感を覚えるのでしょう。

しかし逆に考えてみてください。

あなたと別の価値観を持つ人はあなたに新たな価値観を教えてくれる人でもあるのです。

例えば恋人同士で外食に行くとします。

彼氏が

『俺はしゃぶしゃぶが良いんだよ。

焼肉なんて食べれないからね。』

彼女は

『私は絶対焼肉!

しゃぶしゃぶなんて生まれて今まで食べた事ないもの』

という事から喧嘩になるカップルも居れば例えば彼氏の持って行き方で

『え?○○ちゃん。

しゃぶしゃぶ食べた事ないの?

だったら今日は1度しゃぶしゃぶ食べてみない?

もしそれで嫌いなようなら次から行かんかったらいいじゃない。

次はどっちにしても必ず焼肉に付き合うから。』

と半分折れてみます。

そして自分の好きなしゃぶしゃぶを食べず嫌いの彼女に勧めてみました。

すると彼女は

『しゃぶしゃぶってこんなに美味しいものだったの!』

と新たな価値観を見いだせる可能性にもなりえるのです。

違う価値観を持つに人はあなたに新しい価値観を与えてくれる人でもあるのです!

相手が真っ向からあなたの価値観を否定してきたとしてもあなたが相手の価値観を否定せずに理解しようとすれば相手はどんな気持ちになるでしょう。

『あっ俺って小さい・・・

何て矮小なんだ・・・

もう少しこの人の話を聞いてみよう・・・』

もしかしてあなたの価値観の理解の為に耳を傾けようとするかも知れません。

お互いがお互いを否定しようとするから衝突が起こる事って多いですよね。

しかし相手も人間です。

様々な人が居る中でかならずしもこう上手く行く事ばかりではないですが相手を理解しようとする心を持つことでこれから先のあなたの価値観違いでの衝突は劇的に減ることでしょう。

少しでもあなたの今後の人生において価値観違いでの悩みの解消の参考にしていただければ幸いです。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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