運が良い悪いのメカニズムを考えてみて|2017年を良い年にする為に!


運が良い人悪い人の違いは?|2017年で開運する考え方

運良い悪い

良い悪いについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

『何で自分はこうも運が悪いのか!?』

人生で起こる様々な事象についての結果を、我々は

良い

悪い

と表現したりします。

例えば、宝クジが当たり、労せずして予期せぬ大金を手に入れた時には

良い

と表現し、また友人との待ち合わせなどの際に、絶対に遅刻しない時間に出発したにも関わらず、何らかの予期せぬトラブルが起こり遅刻した時には

悪い

と表現する。

例のように、何らかの事象に対して予期せぬ事により、想定外の結果が出た際に、我々はそれを『良い』『悪いと表現しますよね?

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトと申します。

この記事では2017年を皆様にとって少しでも良い年にして頂きたいと思い

  • 良い
  • 悪い
  • 良い人に悪い人のメカニズムは?

以上の項目に沿って私の周囲の人を含めた実体験から良い悪いについて考えていきたいと思っております。

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良い

運良い悪い

良い』と思った事に対しては、我々は悩む事はしないでしょう。

しかし、『悪い』と思う事が一度ならず、二度、三度と続くと

『自分は、何故こうも悪いのか?』

と、悩んでしまいます。

その両極端な人間がこの世には確実に存在します。

極端に『良い』は、最初に書いたような宝クジが当たるタイプの人であり、私はこんな話を聞いた事があります。

その人はどちらかと言えば、あまり裕福ではない人でした。

しかしある日、存在すら知らなかった親戚が亡くなり、その遺産相続の話が来て、広大な土地とびっくりするような財産を相続する事になり、生活が激変したそうです。

ドラマのような話ですが、こんな事が本当に起こったりするのです。

そしてもう1人。

私の高校時代からの友人で今でも付き合いのある友人なのですが彼は学生の頃から強の持ち主で仕事に私生活と何から何まで上手くいっています。

彼が悪に見舞われたところを私は見た事がありません。

そして彼が真の強の持ち主だと感じた事は彼が人生においての大きな選択やどうでも良い小さな選択でも二者選択を迫られた時に外したことが無いのです。

このように良い人と言うのは確実に存在します。

悪い

運良い悪い

また、極端に『悪い人』はこれでもか、これでもか、というくらいの不が連続したりします。

これも私が実際に本人から聞き、見てきた話なのですが、彼は長い間警備会社で警備員として働いていました。

夜間の道路工事の警備で車に足をひかれて骨折、その1年後に今度は車にひかれて背骨を腰骨、またその1年後にはバイク事故で腰骨を骨折…

元々注意深い男であるにも関わらず、相手方の不注意による立て続けの事故で、彼は長い間身体が不自由になりました。

しかし、不屈の精神力でリハビリを続け、今はかなり元のように動けるまでに回復していますが、彼はその当時の事を、『まさに地獄』と語っています。

このように、世の中には良い悪い人と両極端な人間が存在します。

良い人に悪い人のメカニズムは?

運良い悪い私も、どちらかと言えば『悪い類の人間であると認識しています。

私の場合は事故等の大変な事ではありませんが、生活する中での些細な事の巡り合わせが悪いというの悪さです。

例えば、私は製造業に従事しているのですが、ある機械があって、別の人が動かしている時にはトラブルなんか起こらないのに、いざ私が動かそうとすると、電源を入れて稼動前点検する段階でトラブルが発生したりします。

また、美味しいラーメン屋さんの噂を聞き、そこを訪れると、基本年中無休でやっている店が何かの事情で休みであったり…(笑)

これが、このようにまだ笑えるレベルの事柄なら何の問題もありません。

しかし、もしシチュエーションが変わり、飛行機に乗っている時に何のかのトラブルに見舞われたら…

と考えてしまい飛行機に乗れない私のように、が続くと人間は常に不安を抱えて生きる癖ができてしまいます

どうせ上手くいかないんだろなぁ…

何かトラブルが起こりそうで、なかなか一歩踏み出せない

なんていうネガティヴな思考に囚われてしまう事が問題だと私は思います。

事実、私の周りでよく『自分は悪いと口にするタイプの人はどこか自分に自信を持てていないような言動が目立ちます。

更に、それが人間の優劣に直結しているようにも考えがちです。

それは、非常に哀しい事です。

私の好きな漫画『東京喰種』にこんなセリフがあります。

この世の不利益は、全て当人の能力不足

残酷すぎますが、世の中の真理をズバリ言い現した秀逸なセリフであると思います。

このセリフを聞いて思い返せば、自分が悪いと感じていた事でも、突き詰めれば、もっと注意深く行動していれば回避できたトラブルも多かったように思います。

それによって回避できるトラブルが増えたとして、どれだけ注意深くしていても、トラブルが向こうからやってくるのが『悪い人』です。

絶対に遅刻したくない待ち合わせなどで十分間に合う時間より更に1時間早く電車に乗ったとして、事故やら停電やらで電車が止まる…

その轍を踏まない為に次のきには自動車で向かっても、何かの渋滞に巻き込まれてしまう…

それが『悪い人』ですよね?

私にもそういう経験があります。

これほど悔しい事があるでしょうか?(笑)

大概は遅れた理由を話せば

『大変だったね』

と許してもらえると思いますが、おさまらないのは自分の心です。

『何でこんなに悪いんだ!

自分が何をしたって言うんだ!?』

と思う事は人間として至極当然であると、私は思います。

しかし、私はそう思ってからすぐに、こう思い直すようにしています。

結果には必ず原因がある

例えば先ほど例に挙げた電車が止まる原因は、自分は電車が止まるような事は何もしていない。

それなら、原因は地震や落雷、突然の強風等、予測できない自然現象によるものや、何者かの過失が原因であり、自分はその煽りをくっただけなので、『悪い』わけではない。

他人のせいにするわけではなく、原因を突き詰めるとそうなりますよね?

『お前の悪いからだ』

という冗談のようなクレームを言われたとしても、それはもはや『言いがかり』であり、自分には何の過失もありません。

しかし、原因を突き詰めて自分にの行動に過失を見つけられたなら、そこは改善の余地ありとしてもいいかも知れません。

しかし、十分に間に合う時間から2時間3時間前に出発したりする必要はないかと思います。

このように考えたら、少なくとも『悪いという事で自信を喪失したり、自己嫌悪したり、世の中に対して漠然とした憤りをおぼえる事もかなり抑えられると思います。

また、私は不慮のトラブルを回避する為に、こんな事を心掛けています。



早めの行動

やはり時間に余裕を持って行動する事は、どんなトラブルにも対応しやすいかと思います。

情報収集

何か物事に対して情報や知識が無ければ、急なトラブルが発生した時、無駄に慌てて二次災 害が起こる可能性があります。

これも余裕を生み出す効果がありますね。

心の準備

私が電車に乗ると、よくダイヤが乱れます(笑)

それ故に、私は電車で移動する際には止まる事を前提に心の準備をしています

それ以外にも、いつもトラブルに対して心の準備をしていれば、かなりショックも和らぎます(笑)

他人とのコミュニケーション

私はこれが一番重要だと思います。

常に他人とコミュニケーションをとっておく事で自分がどういう人間かを知ってもらう。

それによって、トラブルが起こって遅刻したりした時に、理由が言い訳と勘違いされてしまう可能性がかなり低くなります(笑)


これに拘らず、やはり自分を知ってもらう事は何事に対しても悪くはでにくいと思います。

何かとトラブルの多い私ですが、このような事を意識的に行った結果、それなりに快適な生活を送っています。

自分は『悪い』とお嘆きの方がこの記事を読まれ、快適な生活のためのせめてもの参考として頂けましたら幸いです。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をご覧頂き、誠にありがとうございました。

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