ジョジョの奇妙な冒険 空条承太郎の名言|漫画名言シリーズ


ジョジョの奇妙な冒険 空条承太郎の名言|悪の定義

ジョジョの奇妙な冒険空条承太郎名言

ジョジョの奇妙な冒険空条承太郎名言についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトでございます。

飛田が隙があれば挟んでいっている漫画名言シリーズですが今回はまた前回と同じくジョジョの奇妙な冒険から取り上げさせてもらいました。

この記事では

  • ジョジョの奇妙な冒険空条承太郎名言|「悪」の定義
  • ジョジョの奇妙な冒険空条承太郎名言|生きる為に奪い合う
  • ジョジョの奇妙な冒険空条承太郎名言|人間は一人では生きていけない

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ジョジョの奇妙な冒険空条承太郎名言|「悪」の定義

ジョジョの奇妙な冒険空条承太郎名言漫画名言シリーズ

『ジョジョの奇妙な冒険  第三部  空条承太郎の「悪」の定義』

現在第八部まで続いている名作『ジョジョの奇妙な冒険』。

その第三部の主人公『空条承太郎』は、シリーズの中でも最高レベルのインパクトを持つ主人公です。

第三部ではまだ高校生であるにも関わらず、その精神力は40年以上生きてきた私からしても、『アニキ!』と呼びたくなるほど確固たる強さを持っています。

その承太郎が『悪』について言及している名言があります。

『「悪」とは  てめー自身のためだけに  弱者を利用し  ふみつけるやつの事だ!!』

これは、承太郎の精神の根幹となるものであるように思います。

ジョジョの奇妙な冒険空条承太郎名言|生きる為に奪い合う

ジョジョの奇妙な冒険空条承太郎名言我々人間は『競争社会』に生きる事を強いられています。

お金や仕事、世の中に人間が『価値あるもの』と認識しているものは有限なので、意識しなくてもそれを奪ったり奪われたりしながら、我々は生きています。

もし『酸素』が有限であるとすれば、『酸素』の奪い合いが起こるでしょう。

何故奪い合うのか?

それは『生きる為』に他ならないでしょう。

今我々が奪い合うのは、『生きる』また『活きる』為に必要だからでしょう。

しかし、その『奪い合い』にもルールがあります。

ルールとは、『モラル』や『法律』を指します。

では、その『モラル』や『法律』は何を元に定められているのか?

それは、『人間の尊厳』つまり『人権』です。

日本では憲法で『基本的人権の尊重』がうたわれており、法律の基礎になっています。

承太郎は、その『人権』をふみつける行為を『悪』であると定義し、『善悪』の判断をしているのです。

ジョジョの奇妙な冒険空条承太郎名言|人間は一人では生きていけない

ジョジョの奇妙な冒険空条承太郎名言人間には個々に能力や生き方の差異があるので、どうしても『強者』と『弱者』という図式が出来上がってしまいます。

しかし、強かろうが弱かろうが、その『人権』に優劣がつく事はありません。
この世にその優劣が存在すると思うなら、それは単なる『思い込み』に過ぎません。

世の中には、大勢の人間の『思い込み』が多くの真実を歪めてしまっている事がありますが、歪んでいるだけで真実は絶対に変える事は出来ないものです。

その真実の一つとして、

『人間は一人では生きていけない』

が挙げられると思います。

どんな強者でも、無数の人の支えがあって生きていけるのです。

それを自覚するかしないかで、生き方は大きく変わるでしょう。

それを自覚できないが故に、人権をふみつける、承太郎の言う『悪』の行いに走ってしまう人が現れるのでしょう。

人権を無視し、他者を支配して自分の意のままに操ろうという考えは必ず破滅に繋がります。
それは歴史を紐解けば明白な事です。
また、身近な所でもそんな人はいるかと思います。
自由意思を持つ人間を意のままに支配する事など、土台無理な事なのです。

承太郎の名言は、私にそんな事を再確認させてくれました。

この記事が人生に悩みや迷いを抱えている方にとって少しでも酸素になれたなら幸いです。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事を読んで頂き、誠にありがとうございました。

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