映画ドラえもんstandbyme から学ぶ感想と教訓|理想の友人関係


映画から学ぶ事ドラえもんstandbymの感想

映画ドラえもんstandbyme映画ドラえもんstandbymeから学ぶについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトと申します。

皆様は映画はお好きですか?

映画は漫画同様実に学ばせてもらう物が多く私も時間があれば見ています。

今回は映画館では見れなかったのですがずっと興味があった映画ドラえもんstandbymeが1月22日にテレビで放送されたので映画ドラえもんstandbymeの感想から学ばせてもらったことをご紹介させて頂きたく思います。

この記事では

  • 映画ドラえもんstandbymeを見た感想から|主人公はやはりのび太ですよね
  • 映画ドラえもんstandbymeを見た感想から|のび太は世の中の人のダメな部分を併せ持った代表です
  • 映画ドラえもんstandbymeを見た感想から|人の思いは主観という事

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

友人関係というものにお悩みの方、漠然と人間関係にお悩みの方の気づきのきっかけに少しでもして頂きますと幸いです。

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映画ドラえもんstandbymeを見た感想から|主人公はやはりのび太ですよね

映画ドラえもんstandbyme『ドラえもんstandbyme  のび太とドラえもんに理想の友人関係を見た』

昨日テレビで放映された映画

ドラえもんstandbyme

を拝見しました。

全編フルCGアニメで描かれたエピソードは『ドラえもん』の最終回の一つの形であったかと思います。

このエピソードは飛田の属するアラフォー世代は幾度となく見てきて筋書きはわかっている内容であるにも関わらず涙腺が緩むのは、そこに理屈ではない理想の友人関係を見るからではないでしょうか

私は『ドラえもん』という作品は、主人公は『のび太』であり、その成長が描かれた物語であると思っています。

映画ドラえもんstandbymeを見た感想から|のび太は世の中の人のダメな部分を併せ持った代表です

映画ドラえもんstandbyme

『のび太』は基本的に内向的で大人しく、優しい性格ですが、何かトラブルがあると、それを周りのせいにしてしまいがち。

また、小心者で臆病、物事に対して、できるだけ楽をしたいと考えている『普通の人』を具現化したキャラクターですよね?

世の中の大半の人間は、無論私自身も含めて、『のび太的な性格』ではないかと思います。

そんな『のび太』の子孫が『のび太』を立派な大人になる為のサポートをするべく未来から送り込まれたのが『ドラえもん』です。

この二人の関係を『理想の友人関係』と呼ばずして何を理想とするのでしょうか?

映画ドラえもんstandbymeを見た感想から|人の思いは主観という事

映画ドラえもんstandbyme楽しい時は二人で転がりまわって笑い、悲しい時には抱きあって大泣きし、喧嘩する時はボロボロになるまで殴り合い、どちらかが悩んでいる時は二人で悩む…

人間は『思い』を完全に同レベルで共有する事はできません。

人間はどこまでも『主観』だからです。

しかし、他人の『思い』を想像して、理解しようとする事はできます。

それは、理解したい相手を深く知る事により、その理解も深いものになるでしょう。

時には、相手よりもその『思い』が大きくなる事もあります。

この映画のテーマソング、秦基博さんの『ひまわりの約束』の冒頭部分、

『どうして君が泣くの  まだ僕も泣いていないのに 自分より悲しむから  つらいのがどっちかわからなくなるよ』

が、それを見事に表現しており、私はこの歌のこの部分で涙腺が緩んでしまいます(笑)

『のび太』は劇中で『ドラえもん』に甘えまくりますが、少しずつ成長し、最後には『ドラえもん』のサポートから卒業する事になります。

つまり、『ドラえもん』の役割が終わり、未来に帰らねばならなくなります。

『のび太』はそれが辛くて辛くて堪りませんが、最後には『ドラえもん』を安心させる為に、一人でも前に向かって進んでいける強さを自覚し、証明する為に『のび太』が最も恐れる『ジャイアン』との喧嘩で、倒されても倒されても立ち上がり続けます。

そしてついには、ボロボロになりながらも『ジャイアン』に勝利しました。

あれだけ甘えまくっていた『のび太』の心の中に、いつの間にか『勇気』が生まれていたのです。

『愛情』や『友情』は甘えを生みますが、同時に『強さ』や『勇気』を生み出すものでもあります。

自分が大切に思っている人間を『安心させたい』とか、『認めてもらいたい』という願望を達成する為には、自分が成長したという結果を見せるしかありません。

『成長』とは、今まで乗り越えられなかった壁を乗り越える事だと言えます。

またそれを達成する為には『勇気』が必要不可欠です。

結果、よい友人関係はお互いの心の中に

『乗り越えなければならない壁を乗り越える勇気』

を芽生えさせるものだと、私は思っています。

この『ドラえもんstandbyme』を見て、それを再確認させて頂くと共に、人が人を思う事で生まれる『勇気』の素晴らしさを伝えてくれる名作であると思いました!

まだご覧になっていない方、また友人関係で悩みを抱えておられる方には、何かのヒントになる作品かも知れません。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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