アドラー心理学嫌われる勇気ドラマをより楽しむために


アドラー心理を学びドラマ嫌われる勇気ドラマをより楽しみましょう

アドラー心理学ドラマ嫌われる勇気アドラー心理学を学びドラマ嫌われる勇気をより楽しむについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトと申します。

ドラマ嫌われる勇気を見てアドラー心理学に興味を持った飛田ですが着々と勉強しております。

今回はアドラー心理学のススメ第二弾としてこの記事では

  • アドラー心理学|第2回  『自分』と『世界』を知る
  • アドラー心理学|ライフスタイルとは?
  • アドラー心理学|世界について

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

ドラマ嫌われる勇気をご覧になられている方にもドラマ嫌われる勇気をご覧になられていない方にも少しでもアドラー心理学について興味を持って頂きますと幸いです。

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アドラー心理学|第2回  『自分』と『世界』を知る

アドラー心理学ドラマ嫌われる勇気

『飛田ポテトのアドラー心理学のススメ』

第2回  『自分』と『世界』を知る

第2回目となる今回は、『実践の心理学』であるアドラー心理学を学ぶ上で基礎となる重要な概念である『ライフスタイル』について紹介させて頂きたいと思います。

『ライフスタイル』という概念に
自分を当てはめ、『自分』という人間を知る事がアドラー心理学の実践の前準備だと言えます

アドラー心理学|ライフスタイルとは?

アドラー心理学ドラマ嫌われる勇気◎ライフスタイルとは?


アドラー心理学ではこの言葉を

『自分と世界の現在の在り様と理想についての信念の体系である』

と定義づけされているようです。
まずはこの定義が意味する事を考えてみましょう。

◯『自分』について

1,自分の現在の在り様

自分で現在の自分の在り様をどのように認知しているか?
という事です。

在り様とは、自分の容姿、健康、能力、性格などを自分評価した結果と言えるでしょう。

評価するには『自分』を客観的に見る必要がありますが、『客観的』と言っても、自己評価はあくまで自分で自分の評価を決定する事なので、アドラー心理学に当てはめると『主観的』になります。

2,自分の理想

自分がどのように在りたいか、という問題に対する自分の答えがそれと言えるでしょう。

  • 『美しくありたい』
  • 『優しくありたい』
  • 『人気者でありたい』

など、『理想』とは『どうありたいか』という様々な『願望』とも言えるでしょう。

アドラー心理学|世界について

アドラー心理学ドラマ嫌われる勇気

◯『世界について』

1,世界の現在に在り様

『自分』をとりまくあらゆる『環境』を『自分』がどう認知しているか?という事です。

『世界』とは、『人』『物』『事』、更に、広くは『概念』なども自分をとりまく環境と言えるので、自分が知る全てが『世界』だと言えるでしょう。

2,世界の理想

『世界』が、自分に対してどういうモノであってほしいか?という問題に対しての自分の答えがそれと言えるでしょう。

『世界』と言えば遠いイメージがしますが、普通に生活していれば、『家族』『友人』『上司』『同僚』『お客様』などという身近な『世界』と自分との関係がどうあってほしいか?

と言えば理解が深まるかと思います。

アドラー心理学では、上にあげたこれらの要素を『体系』としてまとまめあげて『ライフスタイル』と呼んでいるようです。

これらの事を踏まえて、アドラー心理学では、『ライフスタイル』をわかりやすく3つのポイントにまとめているようです。

1,自己概念
2,世界像
3,自己理想

内容が上と重複するので、簡潔に説明します。

Aさんという人がいたとします。
Aさんは

「自分は性格が悪い」

という自己概念を持ち、

「周りの人に嫌われている」

という世界像を持ち、

「自分は周りの人から好かれる人間になるべきである」

という自己理想を持っているとします。

Aさんが自己理想を実現する為には、自己概念か世界像、あるいはその両方を改善する必要があります。
しかし、その『改善』を行う為には『改善』の為に生じる『課題』をクリアしなければなりません。

その『課題』をアドラー心理学では『ライフタスク』という言葉で表現しています。

この『ライフタスク』に関しては、次回取り上げたいと思います。

→飛田の所感

今回学習した事から、アドラー心理学の基本は『自己分析』にあるかと思います。

飛田的には、日々の生活に追われ、その日の行動や感じた事に対して自己評価や分析をしたりする事は少ないかと思います。

そういう事が続けば、自己理想を失い、自己概念、世界像ばかりが頭に残り、結果、自分がどう在りたいかという事すら忘れてしまいがちです。

理想の無い人生は、

『生きる為の人生』

とも言い換える事ができるかと思います。

しかし飛田はどうせ生きるなら

『活きる為の人生』

を生きたいと思います。

理想を掲げ、活き活きとそれに向かっていく人生です。

その為にも、今回学んだ事を生活の中で実践していきたいと思いました。

今回はここまで。

少しでもドラマ嫌われる勇気をアドラー心理学を理解して頂けることでより楽しんで見て頂けましたら幸いです。

また第3回でお会いしましょう!

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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