アドラー心理学嫌われる勇気ドラマを見た事をきっかけで学び始めました


アドラー心理学嫌われる勇気ドラマがきっかけで

アドラー心理学嫌われる勇気ドラマアドラー心理学嫌われる勇気ドラマを見た事がきっかけでについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生悩み尽きざるなりサイト管理人の飛田ポテトでございます。

嫌われる勇気ドラマをご覧になった方はアドラー心理学と言う言葉は解ると思いますがご覧になっていない方には初めて耳にする言葉かも知れないですね。

この記事でご紹介させて頂く内容は

  • アドラー心理学嫌われる勇気ドラマをきっかけに学び始めました
  • アドラー心理学の5つのテーマとは
  • アドラー心理学を飛田風に紐解いてみました

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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アドラー心理学嫌われる勇気ドラマをきっかけに学び始めました

アドラー心理学嫌われる勇気ドラマ飛田ポテトの『アドラー心理学のススメ』

第1回   基礎を学ぶ

先日記事にしました女優の香里奈さん主演のドラマ『嫌われる勇気』。

その物語のテーマになっているのが、近年注目されている『アドラー心理学』です。

この『アドラー心理学のススメ』では、私、飛田ポテトが『アドラー心理学』を学び、その内容及び感じた事、得た事を紹介させて頂きたいと思います。

まず、『アドラー心理学』の

『アドラー』

とはいかなる意味なのかと調べてみますと、『アドラー』とは、1870年にオーストリアのウィーンで生まれた医師にして心理学者である人物『アルフレッド・アドラー』の事であり、

アドラー心理学

とは、そのアドラーが構築した心理学理論を指します。

飛田は元々、哲学や心理学に興味のある方なので、『アドラー心理学』なるものの存在を知ってはいましたが、具体的には何一つ知りませんでした。

アドラー心理学』は、一言で表すと、ドラマ嫌われる勇気の中でも言われていましたが、『勇気の心理学』と呼ばれているようです。

この『勇気』という言葉は『アドラー心理学においてはどんな意味があるのか?

では、今回学んだ事を発表させて頂きます。

アドラー心理学の5つのテーマとは

アドラー心理学嫌われる勇気ドラマ◯『アドラー心理学』5つのテーマ

アドラー心理学の心理学理論は、大きく、次の5つのテーマに分類されます。

1,自発性自己創造
2,行動目的
3,意思の相補性統一
4,主観的認知
5,対人間関係

1、『自発性自己創造』

人格形成は、生まれた環境、育った環境に影響を受ける。

しかし、それらの影響をどう捉え、人格をどう形成していくのかは、自分自身の課題であり、人格形成は人生に対し、『有益』か『無益』かどちらかに働くものであるが、その判断基準を自分と周囲の他人、即ち『自他共に有益であるか、無益であるか』として自己決定していく、という考え。

→飛田の所感

飛田はこの考えを『自発性自己創造』と名付けました。

飛田は昔から似たような事を感じていましたので、この考えに激しく同意しました。

人間は、殊に我々日本人は、生まれた環境や育った環境から自分の能力に自分で限界値を作ったり、『分相応』のような感覚を持っていたりしますが、それらは全てに誰かに決められたものではなく、自分で決めつけている事です。

これは非常にもったいない事で、人間は限りなく己を高めていくことができると信じたいと思いました。

2,『行動目的』

人間の行動には、全て『目的』が存在する。

『目的』は過去に作られた過去の『原因』とは対極にあり、現在より優越しようという未来志向の意思から生じるものであるという考え。

→飛田の所感

飛田はこの考えを『行動目的』と名付けました。

確かに、人間が自分の意思で何か行動を起こす時には、必ず、こうなりたいとか、ああしたいとか、何か目的があると思います。

アドラー心理学においての『目的』は、『原因』の対極にある未来指向とありますが、時には過去の過ち等の『原因』が元で生ずる目的もあります。

しかし、それすらも過去の過ちを繰り返さない為にという未来指向であると思います。
これも、飛田は同意です。

3,『意思の相補性統一』

人間は精神の中で『頭では悪いとわかっているが、ついついやってしまう』というように幾つかの意思が矛盾対立するように見えるが、その幾つかの意思の主である人格を形成する上で切り離せない統一された存在であるという考え。

平たく例えれば、一人の人間の中の『勉強しなければならない』という意思も、『勉強したくない』という意思も、その人間自身であるという事。

→飛田の所感

飛田はこの考えを『意思の相補性統一』と名付けました。

飛田はこれも同意するのですが、何かに影響された考えをもとにした『意思』であっても、自分の『意思』である事に変わりはありません。

幾つかの意思がせめぎ合いながら人格は成立しているが、そのせめぎ合いの中で、人間は己の行く道を決定していくという事なのでしょう。

4,『主観的認知』

人間は見たモノ、聞いたモノ、経験した事などに対して主観的で、自分流に解釈して把握するものであり、同じ経験をしても、その解釈は十人十色である、という考え。

→飛田の所感

飛田はこの考えを『主観的認知』と名付けました。

飛田はこれにも同意ですね。

日本では、『その気持ちになって考える』という道徳観がありますよね?

たとえ他人の立場や状況を自分に置き換えて考えてみても、その他人とズバリ同じ捉え方をしているかどうかなんて誰にも判断がつきません。

故に他人とのコミュニケーションが必要なのだと、飛田は思いました。

5,『対人間関係』

人間の全ての行動に対し、その行動を受けて影響され、思考したり感じたりして、応答する存在があり、それは他者であり、自分自身でもあるという考え。

→飛田の所感

飛田はこの考えを『対人間関係』と名付けました。

人間とは人と人の間にあるモノ。

世の中に自分一人しかいないのなら、『人格』や『性格』という概念すら不必要ですよね?
そう考えたら、人間は他者が存在してはじめて人間だと言えるのだと、飛田は思いました。

また、それは自分の中にあるもう一人の自分との間にも成立するものであるという考えは、飛田にとっては斬新でした。

アドラー心理学を飛田風に紐解いてみました

アドラー心理学嫌われる勇気ドラマアドラー心理学を大まかに5つのテーマに分類したものを紹介させて頂きました。

アドラー心理学はこれらの考えを元に、人生の中で起こってくる様々な悩みやトラブル、つまり『課題』を解決する為の勇気づけをし、社会の中で自他共の向上を目指すという考えであり、最終的には、自分だけ良ければいいという利己主義ではなく、自分がよくなる為には、他者をよりよくしていこうという利他主義を実践し、その人生を、より豊かなものにしようという考えにはまた、激しく同意致します。

今回は第1回基本を学ばせて頂きました。

また第2回でお会い致しましょう。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

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